グループディスカッションのポイント その1



グループディスカッションで大切なのは、

いかに採点している社員の方に自分をアピール出来るかだ。



グループディスカッションで、好印象を与えるには、

以下のポイントをマスターしておこう!


・メンバーの意見をまず褒める

どんな意見であってもまず褒めることが大事。

話がわかりにくかったり話に矛盾があったりなど、

もし欠点があってもディスカッション全体に影響を与えるような

大きな間違い以外は指摘する必要はない。


•話し手の顔を見てうなづく

真剣に話を聴いてくれる人がいたら、嬉しくて誰れもが話しやすくなるもの。

それが、グループディスカッションの基本中の基本。


・タイムマネジメントをする

与えられた時間が30分なら、最初の15分をフリーディスカッションにあて、

残りの15分のうち10分で意見を整理し、残り5分で発表内容を

まとめなくてはならない。

最初に司会が時間配分を決めて宣言してからディスカッションを始めるとよい。

ダメな司会の道連れにならないように、司会でなくても時間管理には注意しましょう。

途中で時間が足らなくなったら全員落ちてしまう。


・意見を復唱・要約する

メンバーが話した後、「○○さんの意見は、~ということですね」と

復唱・要約するとよい。

まず、メンバー全員がその意見を正しく理解することができ、

次の意見が出やすくなり、最後の発表時のまとめもしやすくなるり、

復唱・要約することで、話し手は君がしっかり話を聴いてくれたと好印象を与える。


・意見が割れたり、混乱したら、いったんまとめる

意見が2つに割れてもめたり、意見が錯綜してまとまらなくなったりすることも

あると思う。そんな時は「ここまでの議論を整理したいと思う」と発言し、

「意見として大きく2つに分けると......」など、問題点を整理することが大切。

まとまらないなと思ったら、例えば「残り時間があと○分しかありません。

よってテーマを1つに絞りたい」と切り出すなど、

時間がないことを武器にとにかく大雑把でも議論の方向性を定めるアクションが

必要とななる。


・全員が意見を言えるようにうまくコントロールする

グループディスカッションには必ず、自分の意見ばかり長時間話す学生、

もしくは少ししか意見を言わない学生がいます。前者の学生に対しては、

「○○さんの~といった意見はとても素晴らしいと思います。

などの声がけは通常リーダーの役割だが、

リーダーを支援する形でリーダー以外が指摘などを行ったほうがいい。



≪グループディスカッションで求められる力 を見るグループディスカッションのポイント その2≫

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