インターンシップの流れ


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インターンシップで高評価を得られれば、その後の就活にも「好影響」を

もたらすことだろう。

その為には、まず、「インターンシップ」の流れを熟知することから

始めなければいけない。


1.情報集め

まずは、SNSサイト・企業HPなどで情報集めだ!

興味のある業界・企業がどんなインターンシップを実施しているか・興味のあるインターンシップ

を探してみるなど、探し方は沢山ある。

学校によっては、「学内ガイダンス」で情報公開していることがある。利用しない手は無い。


2.職業・業界選び

自分は、どんな企業に興味があるのか・向いているのかを自己分析をしよう。

なかなかインターンシップが決まらない人は、この自己分析が足りない場合がある。

同じ企業でも、「職種別」にインターンシップを実施する企業が多い。

志望する「企業・業界」だけでなく「職種」もしっかり決め、資質や知識レベルが伴っているかも

調べておくとより安心だ。


インターンシップに参加する前にチェックするべき項目


・インターンシップ参加意欲

・履修実績

・一般常識、社会常識

・専門知識・技術

・パソコン操作・語学力など


3.参加希望

やりたいインターンシップを見つけたら、学校・企業への応募する。

早いところでは、実施の2カ月前に選考を始めるところもあります。


4.マッチング

どの学生をどの企業に受け入れてもらうかを、学校側がアレンジしてくれることがある。

企業に直接応募する場合は、選考過程がマッチングになる。


5.事前研修

参加が決定すると、研修内容についての概要や参加にあたっての

心構えなどを記された資料が配付される。

興味が深まることで、インターンシップが待ち遠しくなり、

積極的に取り組む姿勢が生まれることだろう。


6.研修

研修と言えども「会社での仕事」。働くことが初めての人もいるだろう。

最低限必要なことは、初日のガイダンスで伝えられる。聞き漏らさぬように!


7.研修の報告

研修の最終日に報告会が行われる。これは、インターンシップ中に取り組んできた

課題の成果を発表会。受入部署の社員や人事担当者などが参加する。

終了後は、学校や企業に、感想やコメントを書いて報告する。

同時に企業から、あなたに対する研修中の評価がフィードバックされる。


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