インターンシップの種類


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インターンシップには大きく3つの種類がある。

一つ一つが大きく違うの場合もあるため、注意が必要だ!


プレ会社説明会型


選考の一部を兼ねることが多いのが特徴。

最もポピュラーかつ、採用に繋がっていることが多いのが「プレ会社説明会型」。

期間は1日~2週間までのものが多く、期間が短ければ短いほど、

数ヵ月後に始まる本番の採用セミナーへの誘導を目的としており、逆に期間が長くなればなるほど、

実際の選考の一部を兼ねている傾向がある。大半は無給。


実践重視型


社会人により近い体験ができる事が特徴。

社員と同じような仕事を任せてもらうケースが多く、3ヶ月から半年、

1年以上にわたる長期間のものもある。

週に2~3日通って朝から夕方まで参加するケースがほとんどなので、

社会人により近い体験をできますし、会社の内側から働く人や職場を見ることができる。

報酬ももらえる場合が多い。


課題突破型


外資系の企業に多く見られるのが特徴。

難易度が非常に高い課題を学生に次々と課すなかで、優秀な人材を見つける目的で行われる。

実際に現場で業務を行うのではなく、1~2週間ほど企業に通い、

与えられた課題をもとに自分なりの考えをまとめ、

複数の担当者の前で発表するようなスタイル。

1日1万円前後の手当てが出ることが多く、少人数制。

またインターンシップ修了後に内定を出す企業もある。


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