働くことについて知る-それがインターンシップ


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アルバイとの違い

最初に知っておいてもらいたいのが、「アルバイト」と「インターンシップ」は似て非なるものだ。

アルバイトとは、「労働力が足りない」という理由で企業などが募集し、

「自分の自由な時間をその企業に渡して、その代価としてお金を得る」目的であり、


「インターンシップ」は、研修を通じて「自分に合っているか・自分に何が足りないのか」などを

知る絶好の機会だ。専門知識を活かして成果を上げられる場合以外は無報酬なところが多い。


アルバイトでも、そういったことを考える・知る機会はあるだろうが、

「自分のため」か「お金のため」かによって、捉え方が変わってくるだろう。


実践重視のインターンシップであれば、アルバイトで働くよりも権限(責任)が大きいため、

自分にしかできない仕事ができたと充実感を味わえる。

担当社員の指導のもとで短期間に成長することも可能だ。


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