基本的な挨拶


1 基本的な3つのお辞儀


① 会釈

 人とすれ違うときなどにする軽い挨拶です。お辞儀の角度は15度が目安です。


② 敬礼

 初対面の挨拶です。面接の入退室などに使う挨拶で

 お辞儀の角度は30度が目安です。


③ 最敬礼

 お礼や感謝、お詫びを伝えるときに使う挨拶です。

 お辞儀の角度は45度が目安です。


2 きれいなお辞儀のためのポイントはきれいな立ち姿勢

お辞儀をきれいにみせる一番のポイントは、きれいに立つことです。

きれいな立ち姿勢を身につけるために次の4点を抑えておきましょう。


① 肩の力を抜く


② 背筋を伸ばす


③ 踵をつける


④ 左右のお尻をつけるように引き締める(均等に体重をかける)


⑤ 足は広げすぎない



要するにダラダラせずに自然に立つということです。

お辞儀の際はきちんとした立ち姿勢から腰から曲げることを心がけましょう。

頭から先に下げてしまうと姿勢が崩れてしまい、

せっかくのお辞儀がだらしなく見えてしまいます。

背筋と首が一直線になるように下げましょう。


また、男性は手をズボンのサイドの線に合わせたままで良く、

女性は手を足の前にもって来るようにします。

バックや荷物を持っている場合も手の動きは同じです。

スーツのしわや着こなしにも注意をはらいましょう。


3 まとめ

 はじめにも書きましたように挨拶は就職活動のとどまらず、

社会人としても必要なマナーです。

この記事ではお辞儀の種類と姿勢についてご紹介しましたが

「ありがとうございます」「失礼いたします」「よろしくお願いします」

といった言葉も当然ですが欠かすことはできません。

普段からしっかりとした言葉と姿勢を意識し、

場面に応じてできるようにしておきましょう。

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