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【2011年12月5日】日経新聞に新卒紹介サービス「就職エージェント」が掲載されました

2011年12月5日の日本経済新聞夕刊1ページに、株式会社ネオキャリアの新卒紹介サービス「就職エージェント」が掲載されました。


掲載内容は以下の通りです。

 求人企業最大3倍、広がる新卒紹介、就活短期化――中小、人材確保急ぐ

 新卒採用で人材紹介サービスの利用が広がっている。紹介会社に求人を出す企業数は前年比2割増~3倍。短期間に必要な人材を効率よく採用するためで、2013年春入社の採用活動が昨年より2カ月遅い12月開始になったのも影響した。中小企業が初めて求人を出す例も多い。
就職内定率が低迷する一方、中小企業に新卒が集まらない採用の「ミスマッチ」を解消する狙いもある。

 人材紹介最大手のリクルートエージェント(東京・千代田)は理系学生と海外留学生を対象に新卒紹介を手掛ける。12年春採用を対象に求人を出している企業数は10月末で294社。前年比22%増えた。中堅・中小企業の利用が多い。

 マイナビエージェント(東京・新宿)は12年春と13年春を合わせて現在約120社から求人がある。それぞれ前年の3倍の規模だ。

 新卒紹介最大手のネオキャリア(東京・新宿)は12年春採用の成約人数が前年比3割程度増える見通し。

 新聞折り込み求人広告が主力のアイデム(東京・新宿)は8月に新卒紹介サービスを開始。従来の取引先の地場企業など約200社から求人を得た。初めて新卒を採用する企業も多い。

 現在の求人は12年春入社が中心。12月1日にスタートした13年春採用に関しては、人材確保が難しくなるのを懸念した企業の問い合わせが急増している。
 新卒紹介は入社が決まった時点で求人企業から成約料を徴収する。1人当たり60万円前後が主流で企業には費用対効果を明確にしやすい。学生の登録は無料で、紹介各社はセミナーなどを通じて適切な企業を紹介する。