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「バイトの経験をどんなふうに話せばいいでしょうか?」

担当エージェント:本島

バイトの経験の話方ですが、ただ、「こんなバイトをした」
「このぐらい働いていた」とだけ話してもダメです。


そのバイトで「何を学んだか」「どんな経験をしたか」
「何が大変で、どう克服したか」を的確に話した方が効果的です。
しかし、バイトの経験は多ければいいという訳では、ありません。
逆に短期のバイトが多かったりすると印象が悪くなる場合があります。
自分の経験をアピールするには、以下の3つの事を意識しましょう。
1.自分がメインとなってしたことをアピール。
  バイト時代にいかにリーダーシップを発揮できたか、
  どのようにグループをまとめたかなどがポイントとなります。
2.アルバイトも立派な「仕事」なので、そこで、どんなことを学んだか、
  成長したかを話せるようにしておきましょう。
3.こんな辛いことがあった。
こんなキツイことがあった。
  ただ、辛いことを話すだけではイケマセン。
  大事なのは、どうやってその「局面」から抜けだしたか、
  克服できたかが、企業としては聞きたいのです。
以上の事を意識して、貴重な経験、体験を整理しわかりやすく、
的確に話せるようにしておきましょう。
人に聞いてもらうのも練習になりいいと思います。