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『新人の仕事って、どんな感じ?』

担当エージェント:水谷

今回のご相談は、「新人の仕事ってなに?」とのことでした。
新人1年目・転職1年目・異動での着任初日と、新人は何かと緊張するもの。
そんななか誰もが「成果をあげたい!」「役に立ちたい!」と思っているはず。


そこで、今回は「新人社員に守ってほしい掟」をお伝えいたします。
・「頼まれたことは、最後まで必ずやりきる」
・「完璧じゃなくていいから早く出す」
・「つまらない仕事か楽しい仕事かは自分次第」
の3つです。では、1つずつ解説していきましょう。
1つめの「頼まれたことは、最後まで必ずやりきる」というのは、
上司・先輩から催促されないと、頼まれた仕事に手を付けない新人が多い
ようです。進捗状況を聞いてみると「まだ、やっていません。。」や「忘れていました。。」
などの返答がほとんどだそうです。しかし、中には催促する前から「報告」を
したり、「優先順位」を考えて処理してくる新人もいるそうです。
「何があってもやりきるんだ!」という強い意志を持って仕事に臨み、
実際にやりきる人だけが信頼されるようです。
2つめの「完璧じゃなくていいから早く出す」は、
適当にやっていい。という訳ではありません。もちろん完璧な仕事を
目指すべきですが、そのために1ヶ月も2か月もかけるのなら、1週間で50点の
物を出して、指摘してもらった方が効率的です。
3つめの「つまらない仕事か楽しい仕事かは自分次第」は、
精神論になってしまうかもしれませんが、「つまらない仕事」を面白くする方法は、
たくさんあると思います。「おもしろく」というは、「楽しい」ということだけではありません。
自分を成長させる・スキルアップにつながるように工夫すればいいのです。
せっかくの仕事をムダにしてしまっては、もったいないです。
と、ここまでザッと新人社員に守ってほしい掟を紹介してきましたが、
自分を向上させる材料は職場でもプライベートでも、そこらじゅうに転がっています。
それをどう使うか・気付けるかが、「使えるやつ」になれるかの境だと思います。