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面接で緊張しないために覚えておきたい4つの心構え。

担当エージェント:橋本

こんにちは、就職エージェント橋本です!

就職試験で必ず行われる「面接」試験。

面接は、職種や雇用形態に関わらず必ず行われるものです。

しかし、就職活動中の学生さんのなかには「面接が苦手…!!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、「面接で緊張しないために覚えておきたい心構え」を紹介させて頂きます!

面接で緊張しないために覚えておきたい4つの心構え

1.緊張するのは自然なこと

「面接で緊張しないために覚えておきたい心構え」というタイトルで記事を書き始めておいて大変恐縮なのですが、
まず始めに緊張はするものだということを覚えておきましょう。

誰だって、初対面の人と合うときは緊張するものです。ましてや、それが就職試験ともなれば緊張して当然です。

緊張するのは、自然なことです。悪いことではありません。

考えるべきは、(面接で)緊張した状態でいかに自分の強みを伝えるかということです。

2.話は結論から!要点を絞ることで話しがわかりやすくなる

「就職試験」という人生を左右する場面ですから、『うまく話さなければ…』と肩に力が入ってしまうかもしれません。

しかし、事前に準備した内容をすべて話す必要はありません。

面接官と話しをするときは、結論から話しましょう

例えば、志望動機を聞かれた場合は、

「明るく親しみやすいお店づくりに貢献したいと考え、御社を志望いたしました。」

といったように、最初に志望動機を答えます。

【参考】

?志望動機が書けない…ゼロから志望動機を生み出すための3つのテクニック。

結論から話すことで、話しがわかりやすくなります。

3.面接は、会社のことを知るチャンス

面接と聞くと、「選考される」というイメージが強いかもしれませんが、そればかりではありません。

面接は、人事担当者から直接、会社のことを聞くチャンスです。

業務のことや職場の雰囲気など、入社後のことをイメージながら面接官と積極的に話しをしましょう。

4.自分の努力を信じる

履歴書やエントリーシートをたくさん書いたり…、企業の説明会に通って靴を履きつぶしたり…
面接試験にたどり着くまで本当に色々なことがあったと思います。

これまでの自分の努力を信じて、胸を張って面接にのぞみましょう!

まとめ

初対面の人(面接官)と話しをするので緊張してしまうことはあるでしょう。

しかし、緊張しているのは、あなた(受験者)だけではありません。

面接官も、初対面のあなた(受験者)と会って、緊張しているのです。

「選考される」という受け身ではなく、入社に際しての意見交換をするつもりで、胸を張って面接にのぞみましょう!

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