就活の悩みや不安を相談できる就職エージェントneo

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就活の持ち駒はどのくらい必要?【増やし方6選を紹介!!】

エントリー数の平均ってどのくらい?」「選考中の企業がなくなる原因は?」「エントリー数はどのように増やせばいい?」などと悩んでいませんか?

本記事では、上記の悩みを解決するために、就活における”持ち駒”に関する理解を深める内容を紹介していきます。

本記事の内容
  • 就活の持ち駒の平均
  • 持ち駒がなくなる原因
  • 持ち駒の増やし方6選
  • 持ち駒を増やすメリット
  • 持ち駒を増やす際の注意点

当サイトを運用している就職エージェントneoは内定支援実績が約40,000件にのぼり、就活における様々な悩みを日々解決しております。

「いち早くエントリー数を増やしたい」という方は就職エージェントneoにご相談ください。

目次

就活における持ち駒の平均は?

キャリタスの調査によると、新卒の平均エントリー数は平均23社(*1)と言われています。

ちなみにエントリーにはプレエントリーと本エントリーの2つあり、上記の数字はプレエントリーの数です。

本サイトでは、時期を分散させながら最低でも30社は本エントリーすることを推奨しています。

続いて、上記で紹介した平均エントリー数が各選考フローでどのように割合が変わっていくのか見ていきます。

公益社団法人全国求人情報協会の調査(*2)によると、書類選考を受けた企業は平均10.3社GDや面接などのWeb及び対面選考を受けた平均が7.4社だそうです。

言い換えれば、本エントリーをしたのが平均10.3社書類選考通過後の持ち駒の平均が7.4社であるということです。

(*1)出典:株式会社ディスコ キャリタスリサーチ

(*2)出典:公益社団法人全国求人情報協会「就職活動の実態に関する調査」

持ち駒がなくなる原因は?

選考中の企業がなくなる3つの原因について解説をしていきます。

大手企業ばかり受けている

原因1つ目は「大手企業ばかり受けている」ためです。

大手企業は入社倍率が高いことから入社の難易度が高いです。

大手企業は採用枠が多い一方で、志望者の数も格段に多く、競争率が高いため、大手企業に絞って就活した場合、受けられる企業数が減りやすいことは頭に入れておきましょう。

業界・業種を絞りすぎている

原因2つ目は「業界・業種を絞り過ぎている」ためです。

就活の一つの戦略として、一つずつ選考により集中するために志望企業を増やしすぎないことは非常に大切です。

ですが、志望企業が少なすぎると失敗率が高まる恐れがあります。

どんなに懸命に対策をしたとしても、必ず内定を取れるわけではない点が就活の難しさであるため、万が一に備えてある程度志望数は確保しておく必要があります。

業界を絞り込み、選択肢を減らしてしまうと、当然志望先も減ってしまい、エントリー数が減るリスクは高まります。

ですので、バランスよく複数の業界を見ておく方がいいでしょう。

一度に多くのエントリーをしている

原因3つ目は「一度に多くのエントリーをすること」です。

短期間にあまりに多くの企業にエントリーすると、結局全ての企業を選考を準備をすることができません。

よって、時期を多少分散させてエントリーすることが大切です。

持ち駒を増やす方法6選

エントリー数を増やす方法6選を紹介していきます。

BtoBの企業から探す

1つ目の方法は「BtoBの企業から探すこと」です。

BtoBの企業は比較的学生からの知名度が低いため応募数が少なく、春までに予定の採用人数を集めることができないことが多いです。

BtoB企業は私たちの普段の生活にあまり馴染みがないため学生にあまり認知されていません。

しかし、実際には市場では業界トップの企業であったりし、優良企業であることも多々あります。

このように世間一般に知られていないだけで、業界内では認知度が高い企業の可能性もありますので、是非チェックしてみてください。

大手企業の系列会社・子会社から探す

2つ目の方法は「大手企業の系列会社・子会社から探すこと」です。

オススメの理由は上記のBtoBの企業と同様に学生からの認知度が低いためです。

知名度は低くとも、大企業のグループ会社ということで同企業に負けない待遇や条件を持ち合わせている企業が多く、実は優良企業であったりします。

例えば、「NTT グループ会社」と検索してみてください。NTTだけでも非常に多くのグループ会社を存在することがわかると思います。

世間一般に知られていないだけで、業界内では認知度が高い企業の可能性もありますので、是非チェックしてみてください。

グローバルニッチトップ企業100選から探す

3つ目の方法は「グローバルニッチトップ企業100選から探すこと」です。

グローバルニッチトップ企業100選(*3)とは、経済産業省が紹介している、世界市場のニッチ分野で活躍する企業のリストを指します。

BtoB企業が多いことから社会的な知名度はあまり高くはありませんが、業界内での認知度は非常に高い企業ばかりです。

ゆえに企業基盤は非常に安定しており、優良企業であると言えるでしょう。

ぜひ選択肢の一つとして検討してみてください。

(*3)出典:経済産業省「グローバルニッチトップ企業100選」 選定企業⼀覧

通年採用の企業から探す

4つ目の方法は「通年採用をしている会社から探すこと」です。

仮に就活の後半戦(6~8月)以降でも採用を行なっているため、持ち駒を増やす一つの手段として検討してはいかがでしょうか。

しかし、通年採用をしている企業でも採用計画を立てるため採用時期は一定決まっていると言われています。

したがって基本的には狭き門であることを知っておきましょう。

キャリアセンターの求人

5つ目の方法は「キャリアセンターの保有する求人から探すこと」です。

というのも、あなたの在籍大学から採用したい意欲が高いゆえに、求人を出している可能性が高いと考えられるためです。

求人は大学の就職指導課などで見つけることができます。多くの就活生が見逃しがちなのですが、是非自分に合った企業がないかを確認してみてください。

就活エージェント

最後の方法は「就活エージェントの紹介する企業から探すこと」です。

まず前提として、就職エージェントとはサイトに登録することで年間何百人もの就活生を指導している就活のプロの担当者が付き、企業の紹介・ESアドバイス等を行ってくれるサービスです。

「このようなサービスを受けるにはお金がかかるのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、費用は一切かからず、無料で支援を受けることができます。

就職エージェントを活用することで第三者の意見を聞くことができるため就活に関する悩みを解決することも可能となります。

本サイトを運営している就職エージェントneoでは一般向けには選考を締め切っている企業でも、就職エージェントの紹介を通すと申し込めることも多いので、”持ち駒”が少なくなってくる方に最適です。

“持ち駒”が無くっていて困っている方はぜひ下記のボタンからご利用ください。

持ち駒を増やすメリット

エントリー数を増やすメリットは2つあります。以下で一つずつメリットについて解説していきます。

心に余裕が生まれる

メリット1つ目は「精神的に余裕が出ること」です。

選考中の企業の数が減ると、精神的な不安から選考中に焦り空回りしてしまうなんてことも発生する可能性があります。

逆に言えば、エントリー数を増やすことで心の余裕が生まれ、選考中にミスを回避することができます。

長期戦の就活を上手く乗り切るためにも、エントリー数を増やすことを検討してみましょう。

選択肢が広がる

メリット2つ目は「選択肢が広がり、より良い企業を選べること」です。

エントリー数が多くあることにより、一つの企業に固執することなくいくつかの選択肢を持ったまま就活を進めることができます。

そして最後には、内定をもらった企業を比較検討したうえで、行く企業を選ぶことができます。

持ち駒を増やす際の注意点

エントリー数を増やす際に注意すべき点を3点紹介していきます。

モチベーション維持

1つ目の注意点は「モチベーションを下げないこと」です。

選考中の企業が多いと「持ち駒のなかから受かった企業のどこかに行けばいいや」などと考え、緊張感がなくなり、モチベーションが下がる人がいます。

モチベーションが下がっていては、エントリー数を増やした意味が半減してしまうので、全ての企業から内定をもらう気持ちで就活に臨みましょう

スケジュール管理

2つ目の注意点は「スケジュールの管理」です。

エントリーする企業の数が増えると、同じ日に複数の選考が重なるケースも出てきます。

仮に同日時になった場合には、どちらかを辞退する必要があり、企業に迷惑をかけてしまいます。

そのような事態を避けるためにも、スケジュール管理を徹底しましょう。

「でもスケジュール管理って難しい」と感じる方もいると思います。

そんな方は、以下のようなスケジュールを管理するためのシートを作成するといいでしょう。

※シート参照元:unistyle

量だけでなく質も追求する

3つ目の注意点は「”持ち駒”の量を増やすだけではなく一つ一つの選考の質を高める必要があること」です。

エントリー数が増えることで、一つ一つの企業にかける準備時間は減ってしまいます。

ですが、準備時間が減ったことにより各選考が適当になっては本末転倒です。

ゆえにある程度効率的に就活を進めるために、ESの書き方・ウケる面接のコツなどを知っておく必要があります。

本記事では、ESの書き方や面接のやり方について詳細に説明はしませんので、下記の記事を参考にしてみてください。

▶参考:志望動機の書き方・例文
▶参考:面接対策

就活の持ち駒はどのくらい必要?‐まとめ‐

今回は、就活の”持ち駒”がどの程度必要で、その”持ち駒”をどのように増やしていけばいいのかについて解説しました。

本記事のまとめとして、以下に要点をまとめます。

◇持ち駒の平均は7.4社

持ち駒の増やし方6選

  • BtoB企業
  • 大手企業の系列会社、子会社
  • グローバルニッチトップ企業100選
  • 通年採用の企業
  • キャリアセンターの求人
  • 就職エージェントの紹介企業

◇持ち駒を増やす際の注意点

  • モチベーションの維持
  • スケジュール管理
  • 量だけでなく質の追求

就職エージェントneoの紹介

就職エージェントとは専任のアドバイザーが個別面談を実施し、各人の就活状況や人柄を把握した上で、希望や適正に合致した企業の求人情報を紹介してくれるサービスです。

何千人もの就活生を見てきた就活のプロがあなたに合ったアドバイスをしてくれるのが特徴と言えます。

受けられるサービス

(1)個別面談(就活相談)
各人の抱える就活の悩みを相談することができます。

(2)企業紹介
面談をした上、あなたの希望や適正にマッチした企業を紹介してくれます。

(3)履歴書・ESアドバイス
専任のアドバイザーが企業から評価されるESの書き方の助言をしてくれます。

(4)面接アドバイス
面談を通して、自分という商材のアピール方法をアドバイスしてくれます。

メリット
  • サポートはすべて無料で受けることができる
  • 模擬面接の予約が取りやすい
  • 面接練習だけではなく本番の面接のセッティングもしてくれる
デメリット
  • 相性のいいコンサルタントに当たるとは限らない
  • 志望度が高くない企業を紹介される可能性がある

内定支援実績約40,000件を誇る就職エージェントneoの専属アドバイザーがあなたが内定を獲得するまで最後まで伴走をしてくれます。

また、サイト登録をすることであなたに適した未公開求人も紹介してくれるためさらに内定の確率がアップします。

とはいえ、「就職エージェントってなんか不安だな」と思われるかもしれません。ですが、仮にキャリアセンターに相談をしても、紹介できる求人数に限りがある場合もあります。

求人数が少ないと、あなたの本来の目的である「内定の獲得」を果たすことは難しい可能性が高いです。

一方で、就職エージェントneoならば多数の求人の紹介・就活の相談を同時に受けることが可能です。

このサービスに登録することで、ご自身の人生を変えるキッカケを得ることができるのです。

このまま何も行動を起こさなければ、ご自身の納得のいく企業に内定をもらうことができないかもれません。

たった1分の行動が「納得内定」へのキッカケになるでしょう。

本記事を「読んで就活エージェントに相談したい」「効率的な就活がしたい」という方は、ぜひ就職エージェントneoをご利用ください。

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