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採用担当者がグッとくる履歴書を書くための、たった3つのコツ

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こんにちは、週末はジム通いにはまっている橋本です。

やはりいくつになっても体を動かすことは大事ですよね。
気持ちがリセットされて、また新たな一週間に向けて気が引き締まります。
「若い時の自分に負けられへん」という訳のわからん気持ちで毎週頑張ってます。
さて、今日は毎日多くの学生さんに会っていてよく聞かれる質問があるので、
ここでお答えしていきたいと思います。
一番よく聞かれるのが「履歴書の書き方」です。
そこで本日は、「今すぐにできるグッとくる履歴書の書き方」を3つご紹介します。

わかりやすく書く

やはりこれが一番。具体的にどうするかと言うと、
自分が言いたいこと(結論)を最初に書くのです。
それに対する説明、理由などをその後にまとめます。
ま、社会人になると、「まず結論から述べる」ということを腐るほど言われるのですが、
社会人になってからそうするより、今できるならそうしといた方がエエでしょう。
社会人相手に文章を書くなら、文章も社会人に合わせてあげる!
英語の文法に似ていますね。
「I think ~(結論)~ ,because ~(理由)~」
逆にこれができていないと、回りくどくなり、採用担当者も一気に読む気を失ってしまいます。
実際に僕が採用担当をしていたときは、これができていないと分かった瞬間に読むのをやめていました(笑)。

強弱を付ける

文章のなかで目立たせるところがある場合は太字や下線を使って目立たせましょう!
これによってあなたが一番言いたいことがどこなのか、がひと目でわかります。
ただ、やりすぎに注意!!
太字や下線を多様しすぎて、グチャグチャになっている履歴書をいくつも見たことがあります。
ひとつの項目に1~2個程度に抑えましょう。

自分の強みを1つ決める

履歴書の全ての項目で、無理に自分をよく見せようと思ってはだめです!
履歴書とは自分のこれまでの人生をまとめたものなので、
今から無理に良く見せようとしても、内容が薄っぺらくなるだけです。
しかし、「ここは負けない!」というところを1つだけでも盛り込めば、その部分が逆に際立って
あなたの「強み」になるのです。
あまりに沢山打ち出しすぎてしまうと、
「結局この子は何が得意なんだろう?」となってしまいますので、注意しましょう!

さて、3つご紹介しましたが、いかがですか?あまり難しい事はないはずなので、
是非すぐに実践しましょう!わからないことがあったら、何でもお気軽に相談してください。

上でも書いたとおり、履歴書は「自分を表したこれまでの芸術作品」です。
無理せずありのままを表現しましょう!
ただし、「伝わりやすく」せんとアカンで。