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先日、学生の方から、お友達をご紹介していただきました!

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僕が就職相談にのってあげられた学生から友達を紹介してくれるという機会が最近増えています。
やはり4月終盤にもなって、まわりで内定が出てきているのに、
自分はまだ出ていないという焦燥感から当社に駆け込んできて頂く方も非常に多いようです。

しかし、ご紹介いただける、というのは非常に嬉しいことですね。
我々のサポートが利用者(学生)に認めてもらえているということですからね。
中には”師匠”と呼んでくれる学生もいます(笑)。
冗談はさておき、学生からすると「自分1人でやらないといけない」と思っていた就職活動を、
我々のようなプロのサポートをうまく利用することが浸透していくと良いのでしょうが、
最初は心理的に色んな抵抗があると思います。その時に活躍してくれるのが、その”紹介をしてくれる方”なのです。


昨日、友人を紹介してくれるという学生さんとのやりとりをしていてこんなことに気付きました。
友人を橋本に紹介してくれるという行為は『就職エージェントと同じ』ということです。

例えば、AさんがB君を紹介してくれるときにAさんは橋本とB君の間に入ってやりとりをしてくれます。

 「B君を紹介したいです。~省略~ということで橋本さんと会って相談
  したいと言っています。会ってもらえませんか?」

まずAさん(就職エージェント)がB君(応募者)の状況を教えてくれるわけですね。
この時点で橋本(企業)のことはB君に解説されていて、
B君も橋本に会ってみたいなぁ(志望動機)と思ってくれています。
橋本は「それ(志望動機)なら是非会いましょう!僕も話してみたいです!」となるわけです。

 「○月○日の午後ならB君は空いているようですが橋本さんはどうですか?」

お会いする(説明会・面接)スケジュールまで調整してくれるのですね。橋本も楽ですよ。
自分の空いている日時を伝えておくだけで勝手にAさん(就職エージェント)がスケジューリングまでしてくれる。非常に楽。

就職エージェントも学生と企業の間に入って同じことをしています。
上記の文章で(  )の中には就職エージェントが学生を企業に紹介したときのイメージで言葉を入れてみました。
就職エージェントを利用していただくとわかってもらえると思います。

このやりとりの中で最も大切だと思うことは【信用・信頼】です。
僕は学生に対しても、企業に対しても紹介時にはそこに信頼関係が発生していると考えています。
自分が友人に彼氏・彼女候補を紹介するときには、
やはりきちんとした友人にきちんとした候補を紹介するでしょう?それと同じです。
だから就職エージェントのサポートはアナログですが気に入ってもらえるのです。