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面接に落ちる意外な理由

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自分が周りからどのように見えているかというのは、非常にわかり難いものですね。
僕のところには「面接が通らない」と相談に来る学生でも、自分の発言内容が間違っていて、
それが主な要因で落ちていると思い込んでいる方が多いです。



そういった学生は、律儀に志望動機や自己PRの内容など色々手を入れて、
面接官に気に入ってもらえるように改善してくるのです。

ただし、僕からすると「そんな細かすぎることは気にせんでもエエよ」と思えるところまで、
神経を使っていることも多い。実は意外なところが原因で落ちているということに気付いていないのです。

最も見落としていることが多いのは『見た目』です。
容姿が男前とか美人だ!と言っているわけではありません。
そんなもん、生まれてきたときから決まっているわけで変えられないから気にする必要無し。
(僕なんかどうしようもあらへん!)
僕がここで言っているのは、面接を通して伝わってくるその人の”雰囲気”や”感じ”です。
“第一印象”なども含まれます。

例えば面接官が「この学生、通せないなぁ」と思うのはこんな感じです。

 ■笑顔がない :笑顔がない相手と喋るのは苦痛です
 ■元気がない :新卒を採る意味がないわ(泣)
 ■声が小さい :全然自信が無いように感じる
 ■目が合わない:こちらに不信感を持っているように感じるで。。。

でもこれらのことはなかなか自分で気付かないものですよね。
言われて初めて気付くというケースが多い。
だから、僕のところに来た学生に言ってみるとすごく驚かれることもある。
自分が周りから見たらどう映っているのか。もう一度考えてみると良いでしょう。
面接で伝えようとしている話の中身はすごく良いのに、
上記のような雰囲気で伝えられても面接官は選考を通せへんわな。。

よく街中でもこんな人いませんか?
■歩きタバコ(後ろの人に煙を撒き散らしているのに全く気付かず)
■集団で道幅いっぱいに広がってゆっくり歩く
■電車で足を組んで座る
■喋り声がやたらとデカイ

こんなんも自分が周りにどう映っているのか、
どんな影響(損害)を与えているのかがわかってない方たちなんですよ。

え?やってる?

そらぁ普段の自分を客観的に見直してみて、直ちに止めてみたらどうですか?
ほんだら面接通る確率も上がるんとちゃうの?