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「先が見えない」って楽しい!?

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お久しぶりです!
すっかり更新が遅くなってしまいました…。
暑くなってきましたね、体調崩していませんか?

今回の橋本道場は、先が見えないからこそ楽しい!という内容です。

入社する前からその会社を完璧に知ろうとしたら
アカンと橋本は思っています。


そもそも、そんなこと無理やし徒労に終わる。

しかも、入社後の楽しみが無くなくなってしまうやん(笑)。

先が読めへんからオモロイんとちゃうの?
先が見えてる映画なんかオモロないやん。アレと一緒やで。

それを「見よう!」「見よう!」として、
結局見えないので不安になってしまう。
自ら不安になる心理状態を作り出しているわけやね。

企業を選ぶ時には、必ず、この先が見えないということからくる
不安と格闘することになります。
これから進む先の方に靄(もや)がかかっている状態です。
しかし、最終的にはどこかで決断をせなアカンわけです。
「これ以上考えても意味が無いな。もう腹を括ろう!」と決断できる人。

そんな姿を企業は見ています。

会社に入って仕事をすると、どこまで考えても先が見えてこず、
制限時間だけはやってくるということは多くあります。
そこでウジウジ考えてなかなか行動しない人を採用したいとは思っていません。
むしろ、考えられるところまで考えたらスピーディーに決断をして、
すぐに行動に移ることができる人。そういう人を採用したいと思っているのです。

内定を出した後、企業は承諾するそんな姿まで見ているのです。

どこまで考えても見えへんもんは見えへん。ある程度しか見えへんよ。
入社後の事は未来の自分の楽しみのためにとっておいたら?