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【就活必勝ガイド】第11回:実は逆効果!面接でやりがちNGな言動

面接で言ってはいけない用語ってあるのでしょうか?

よっぽどふざけた事を言わない限り、NG用語というものはありません。

ただ、伝え方によっては、それを言うことで逆効果になりやすいというパターンは存在します。

そこで今回は、面接で突っ込まれやすいポイントについてご紹介します!

?ありがちフレーズに注意

「バイト・サークルのリーダーをしていました」

「協調性があります」

「その経験を生かしたいと考えます」

これらのフレーズに聞き覚えはありませんか?

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就活本やネットで面接の回答例があふれている中、同じような回答をする学生が非常に多くなっています。

それがNGという訳ではありませんが、面接官に「またか…」と思われるのも事実。

印象も薄れてしまい、逆に突っ込まれる恐れもあるため対策しておきたいところです。

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回避法としては、

「なぜ、それをやろうと思ったのか?」

「なぜ、そう思うのか?」

「何ができて、どう生かしたいのか?」

など、自分のPRに対して「なぜ?」と自分で何度も突っ込んでみる事をオススメします。

そうすることで、具体的で自分にしかないエピソードが作れるはずです。

感情的なエピソードこそ、相手の心に深く届くでしょう。

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?爆弾発言になりかねない「志望動機」

志望動機でありがちなのが、

「やりたいことができるから」

「勉強したいので」

「社会貢献したいと思います」

といった回答。

どれも熱心に聞こえますが、企業の立場になって考えてみると、必ずしもそれがやれるとは限りません。

やりたいことと会社の方針が違っていた場合、この会社とは合わないということになりますし、

会社は学校ではないため、勉強が目的になるのも違和感があります。

社会貢献についても、「なぜ当社なのか?」と疑問を持たれる可能性もあります。

自分のエゴになりすぎていないか、見直してみましょう。

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?やりすぎマナーにも注意

第一印象を良くするために「笑顔で!」なんてアドバイスをされると思いますが、

だからといって、終止笑顔も不自然ですよね…。

ノックの回数、おじぎの角度、言葉遣いなどアレコレ考えながらやっていると

ロボットのようにガチガチになり、かえって逆効果になってしまいます。

その場合は完璧にこだわらず、「丁寧さ」だけ心がけて自然に接すれば問題ありません。

言葉遣いも、完璧な敬語を話そうとして内容がおかしくなるよりは、

丁寧な言葉遣いを心がければ問題ありません。

ノックの回数が少ないからといって、採用には全く影響はないでしょう。

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?アピールのしすぎは嫌われる

あれこれアピールしようとして、話が長くなってしまう人もいますが、これらはかえって逆効果になります。

一見、様々な事を考えられる人のように見えますが、

「要点がまとめられない」「プレゼンができない」といった印象をもたれてしまいます。

グループ面接の場合だと「周りの状況把握ができない人」にも見えます。

ダラダラ話されても相手は頭に入ってこないので、分かりやすく伝えるということが大事ですね。

また、質問の時間などに「自分ではこう考えています」のように、アピールを含めている人もいます。

自分のアイデアをアピールしているつもりでしょうが、

質問と答えが食い違っていると捉えられる可能性もあるため注意が必要です。

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相手の立場も踏まえながら、「自分らしさ」を発揮できるよう応援しています!

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