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【就活必勝ガイド】第13回:面接にも!会話に困らないコミュ力UPのトレーニング法

ES、志望動機、自己PR、業界研究…

就活対策は万全なのに面接がうまくいかない。

なんて人はコミュニケーションに自信がない人が多いのでは?

人と仕事をしていく以上、やはりコミュ力は見られているもの。

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じゃあ、苦手な人は就職できないのか?

そんなことはありません。

ペラペラ話せるようになる=コミュ力が高いとは言い切れません。

会話に自信がない人は、

・恥ずかしい

・他人の目が気になる

・知識不足で話が続かない

・周りに流されて自分の意見が言えない

・完璧を求めすぎる

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といったタイプが多いのではないでしょうか?

ということは、それを解決すればいいだけのこと。

自分のキモチを伝える「普通の会話」ができれば問題ないのです。

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■まずは場慣れしよう!(緊張対策)

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完璧にしようとすればするほど緊張してくるもの。

しかし、何十社も面接を受けたセンパイ達は、同じような質問に何度も答え、

最後のうちにはスラスラと自然と言えるようになってきたそうです。

まずは練習のつもりで挑んでみてはいかがでしょうか?

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センパイ達の中には、

・イケメン俳優になりきってみる

・自信満々タイプのアニメキャラになりきってみる

・カラオケで大声を出してから面接に挑む

・近所のおじさんとの雑談だと思って会話する

など、ユニークなイメトレをして成功した人も実際います。

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簡潔におもしろく話せたほうがよいですが、

本当に大事な「自分の想いが相手に伝わるか」ができれば大丈夫なのです。

参考:緊張しないテクニック

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■会話の引き出しを増やそう

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「いい天気ですね~」

「そうですね」

この返しだとここで会話が終了してしまいますが、

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「いい天気ですね~」

「過ごしやすい天気ですね。でも来週から梅雨に入るそうですよ」

「そーなんだ!今のうちにお出かけしないと!」

「どこか行きたいところがあるのですか?」

のように、「梅雨に入る」という情報を知っているだけで会話が具体的になってきます。

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知らない話題には入れないけど、自分の得意分野の話題はスラスラと会話できるのと同じで、

知識があればある人ほど、会話もスムーズになってきます。

面接官とちょっとした雑談時間に共通の趣味で話が盛り上がり

「もうちょっと一緒に話そうか」と誘われて採用された。

なんてケースもあるほど、知識の力は侮れないです!

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知識を増やすためには、ただニュースや本を眺めていてはダメ。

その情報を見て、「なんでそうなのか」「自分はこう思う」のように

少し深ぼって”考えてみる”ということが大事です。

そうすることで頭に入ってきやすくなるでしょう。

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■会話のキャッチボールをしよう

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コミュ力を「自己主張」と思っている人が多いですが、

自分の自慢をペラペラ話しすぎるのは、面接においてNGです。

会話をしていても、長ったらしい自慢話ばかりされたら嫌じゃないですか?

面接官も人なので、退屈になってくるでしょう。

それに、完璧に覚えて話そうとするとまた緊張して頭が真っ白に…。

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そこで面接で良くアドバイスされるのが「会話のキャッチボール」。

面接でのコミュニケーションの基本である「聞かれた事に答える」をすれば良いのです。

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緊張すると、

・質問以外の話まで盛り込んで長ったらしい回答してしまう

・質問に答えていない

・自分の意見を押し付ける

のように、聞かれた事に適切に回答できないケースが多く見られます。

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その場合は、「質問の意図」をイメージすると着地点が見えてきます。

長所、短所の質問なら、人物像が分かりやすい回答をすれば良いし、

志望動機なら、(内定辞退されないか)本気度を簡単に伝えれば良いのです。

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面接で聞かれる質問はほとんど決まっているので、

この質問は何が知りたいのか?を事前に考えてみると答えやすくなってくるでしょう。

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恥ずかしさを取っ払って、

デキる人になりきって、

会話のキャッチボールを楽しんでみてください!

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