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【就活必勝ガイド】第20回:志望動機は「言い切る」ことで最強になる!

その志望動機、あなたのこと伝えられていますか?

就職活動では、履歴書や面接で「志望動機」を聞かれますよね。

今回は、記事タイトルの通り『志望動機は「言い切る」ことで最強になる』という話しを書きたいと思います。

志望動機は具体的に!!

【参考】

?どうして具体的に書かなきゃいけなの?志望動機をわかりやすく書くべき理由。

上記の記事にて詳しく解説していますが、志望動機には、企業の人事担当者にあなた(求職者)の人柄を伝えるという大きな役割があります。

単に、志望理由や働く意欲を示すだけが「志望動機」ではないのです。

企業の人事担当者と、あなたは初対面です。

求職者であるあなたは、企業研究やOB・OG訪問を行うなかで、志望企業の情報を得ることができるでしょう。

しかし、企業の人事担当者は、あなた(求職者)のことを知りません。

少し話しは逸れますが、もしも、知らない人から「友だちになろう!」と言われたとき、あなたならどうしますか。

初対面の人から、突然そんなことを言われたら、こう思いませんか?

「えっ、この人は何を言っているんだ・・・」

と。企業の人事担当者も同じです。あなたが、どのような人なのかということを把握できなければ、「いっしょに働きたい」とは思わないのです。

あなたが「御社で頑張りたい!」と意気込みををアピールするだけの志望動機なんの意味もないのです。

志望動機は、あなたの人柄と意気込み(や働くうえでの強み)が伝わるよう、過去の経験を交えて具体的に書きましょう!

【志望動機を書くときのポイント】

?志望動機を通じて企業が知りたい4つのこと。作成時に覚えておきたいポイント。

?志望動機が書けない…ゼロから志望動機を生み出すための3つのテクニック。

?採用担当者が絶対に面接したくない志望動機の特徴3つ。

「思います」は丁寧だけれども・・・

みなさん、面接で志望動機を話すときに「貢献したいと思います」という表現を使っていませんか?

じつはこの表現、使えばつかうほど志望動機が弱くなるのです。

例えば、気温30℃で、太陽が照りつけている日に天気を聞かれたら、「晴れです」と答えますよね。

「晴れていると思います」なんて曖昧な言い方はしないですよね。

志望動機にも同じことが言えます。「〇〇だと思います」という表現が続くと、どこか曖昧な印象になってしまうのです。

そのような表現が続くことで「この人(求職者)は、自身がないのかな?」嫌悪感を抱いてしまう人事担当者もいます。

面接で志望動機を聞かれたときは、

明るく親しみやすいお店づくりに貢献したいと考え、御社を志望いたしました。

というように志望理由を言い切りましょう!

「思います」ではなく「〇〇したいと考え…」と明確な理由を示すことで志望動機がわかりやすくなります。

まとめ

「ここ(志望企業)で働きたい」という熱意があっても、その思いを口頭でわかりやすく説明できる人は、そう多くありません。

記事中にも書きましたが、「貢献したいと思います」という表現はせっかくの志望動機を弱めてしまいます。

企業の人事担当者に、あなたの熱意や人柄を存分に伝えるために、

  • 過去の経験を交えて具体的に話す(書く)
  • しっかりと言い切る(抽象的な表現を多用しない)
  • という2点を意識してみてください!

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