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【就活必勝ガイド】第22回:面接に必要なのはマナーよりも「対話力」

就活生のみなさん、「面接で志望動機や自己PRをうまく言えなかったらどうしよう…」と不安を感じていませんか?

今回は「就活生が面接で伝えるべきこと」について書いていきます。

みなさんの就職活動の参考になりましたら幸いです!

面接は、企業とのコミュニケーションの場所

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上記の記事にも書いていますが、面接は求職者と企業がお互いのことを知るための時間(場所)です。

入社直後の早期離職など、求職者と企業、双方にとっての不都合な状況を避けるために

  • あなた自身の特徴(人柄)
  • 会社(志望企業)の雰囲気
  • 働いている人の様子
  • など、あらかじめ志望企業に伝えたいことや働くうえで不安に感じることがあれば、面接で企業の採用担当者に直接つたえておきましょう。

    事前に伝えることで、前述のような”不都合な状況”を回避できます。

    「これを言ったら落ちるかも」と尻すぼみする必要はありません。むしろ、本当に「その会社(志望企業)の一員になりたい!!」と思うのであれば、

    わからないこと(や入社に際しての伝達事項)はしっかりと伝え、不安点を事前に解消しておくべきです。

    「企業に気に入られる」のではなく「なりたい自分」を明確にする

    繰り返しになりますが、企業は面接を通じてあなたのことを知りたいのです。

    求職者であるあなたは、企業の採用担当者に自分の人柄や強みを伝える必要があるわけです。

  • あなたは、どんな人なのか?
  • 今現在、志望企業に入ったとして、どのような仕事(貢献)ができるのか?
  • 数カ月後、数年後はどのようになりたいのか?(将来のビジョン)
  • 過去の経験を交えて具体的にあなたが考えているビジョン目標を伝えましょう。

    言い換えれば、目標やビジョンが明確になっていない人は落ちるということです。

    「(企業に)選考される」、「企業に気に入らよう」という受け身な人は絶対に受かりません。

    用意した志望動機をスムーズに言えたところで、企業の採用担当者は「いっしょに働きたい」とは思いません。

    面接でやるべきことは「なぜ働きたいのか」、「志望企業に入って何がしたいのか」を明確にわかりやすく伝えることです。

    緊張して、多少ことばに詰まったところで企業の採用担当者はあなたを落としません。

    重要なのは、あなたの人柄や将来のビジョンを自分のことばで伝えることです。

    Let’s コミュニケーション!!

    というわけで、面接は、”企業とのコミュニケーションの場所(時間)”なのです。

    「選考される…」と受け身にならず、わからないことがあれば、あなたからも積極的に質問しましょう!

    面接は、採用選考のなかで企業の人事担当者と直接話すことができる唯一の機会です。

    そのチャンスを存分に利用して、「あなたはなぜ現職に就かれたのでしょうか?」と面接官に逆質問をしてみるのも良いでしょう。

    就職活動とはいえ、社会の先輩と話すことができる貴重な機会です。

    この機会を活かさないなんて、もったいないですよ!

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