TOP > コンサルタント直筆コラム「就活必勝ガイド」 > 【就活必勝ガイド】第23回:超簡単!でも意外と知られていない自己分析の方法2選

【就活必勝ガイド】第23回:超簡単!でも意外と知られていない自己分析の方法2選

弊社にご来社いただく学生さんから「自己分析が上手くできない…」という相談を頂くことがあります。

そこで今回は、「超簡単!でも意外と知られていない自己分析の方法2選」と題して、手軽にできる自己分析の方法をご紹介します!

今日からできる! 「自己分析」の方法2選

1.過去の経験を時系列に示す(紙に書く)

  • 得意科目
  • 不得意科目
  • 取得した資格
  • 学生生活のなかで印象に残っている出来事
  • その経験から学んだこと
  • 趣味・特技
  • 大学入学当初の将来の夢
  • 就職活動(を控えた)今現在の将来のビジョン
  • アルバイトの有無
  • アルバイト通じて学んだこと
  • など、過去の経験を振り返ってみましょう。

    これは、これまでの学生生活のなかで、印象的だったできごとを振り返り、いまの進路を選ぶに至った経緯、将来の夢を抱いた理由を

    明確にすることが目的です。

    時系列にそって書きだしたあと、その中から印象的だった出来事を抜き出してみましょう。

    そして、その経験から学んだこと、それを経験する前後での心境の変化を具体的に書いてみましょう。

    人生のなかで分岐点となった出来事を明確にすることは、説得力のある志望動機を書くことにもつながります。

    2.周囲に自分について聞いてみる

    2つめは、「親や家族、友人に自分についてインタビューを行う」という方法です。

    これは、あなたの強みや、弱み、人柄を明らかにするために行います。

    親や兄弟、大学の友人、バイト先の先輩や上司など、たくさんの人にインタビューをしてみましょう。

    たくさんの人にインタビューを実施する理由は、立場によってあなたに対する印象が異なるからです。

    親や兄弟、大学の友人、バイト先の先輩や上司など、多くの人と話すことであなた自身も気がついていない長所や短所を知ることがでしょう。

    自分の強みが明らかになれば、どんなところで力が発揮できるのかも見えてきます。

    また、自分のアピールポイントを把握しておけば、就職活動の途中で志望業界が変わった場合でも、その後の活動を進めやすいでしょう。

    まとめ 就活では「客観性」が重要

    就職活動(やビジネスシーン)では、ものごとを客観的に説明する能力が求められます。

    例えば、面接で「私は〇〇が得意です。この特技を活かして御社に貢献してみます!」と意気込みを話しても、面接官はあなたを入社させません。

    理由は、その特技が自社の業務でどのように活かせるのかわからないからです。

    【関連記事】

    どうして具体的に書かなきゃいけなの?志望動機をわかりやすく書くべき理由。

    就職活動(やビジネスシーン)では、客観的な事実に基づいて、具体的な根拠を示さなければ、その真意は伝わらないのです。

    どんなに懸命に話しても面接官「わかりにくい」と思われてしまったら意味がありません。

    初対面の面接官にあなたの強みや特徴を、よりわかりやすく伝えるために「紙に書く」、「インタビューする」という方法を試してみてください!

    こちらの記事も合わせて読まれています

    ?志望動機が書けない…ゼロから志望動機を生み出すための3つのテクニック。

    ?【面接】志望動機や自己PRを伝えるための話し方のコツ

    ?面接でわかりやすく話すために意識したい3つのこと

    ?面接に必要なのはマナーよりも「対話力」

    ?面倒な自己分析は不要?就活には「マインドマップ」が超便利♪

    個別面談開催中!!

    ?【仙台開催/無料】就活個別指導!文系学生の内定取得支援実績「No.1」だから出来る就活サポート!

    ?【大阪開催/無料】就活個別指導!文系学生の内定取得支援実績「No.1」だから出来る就活サポート!

    ?【東京開催/無料】就活個別面談PREMIUM!センパイ達のESや面接対策シートから弱点を克服デキル

    ?【東京開催/無料】就活個別面談!文系学生の内定取得支援実績がNo.1だから出来る就活サポート!

    ?【東京開催/無料】面接対策個別セミナー体験版!備えあれば憂いなし

    ?【名古屋開催/無料】就活個別指導!文系学生の内定取得支援実績「No.1」だから出来る就活サポート!

    ?地方大学の理系学生向け就職支援「ちほりけ」