TOP > コンサルタント直筆コラム「就活必勝ガイド」 > 【就活必勝ガイド】第24回:内定者の半数が実践!!「模擬面接」を行うときの注意点3つ

【就活必勝ガイド】第24回:内定者の半数が実践!!「模擬面接」を行うときの注意点3つ

先日、弊社のTwitterにて「内定を得た人の約半数が模擬面接を行っている」という記事を紹介させて頂きました。

今回は、「模擬面接を行う際の注意点・確認すべきポイント」をまとめたいと思います。

みなさんの就活面接の参考になりましたら幸いです!

面接を乗り切るためにやっておきたい「模擬面接」の注意点3つ

1.「面接は想定どおりには進まない」ということを頭に入れておく

面接では、志望動機を最後まで言い切れないことがほとんどです。

「(企業に)自分の思いを伝えよう!」と思って話し始めても、実際には、志望動機の冒頭部分を述べたところで『それはなぜですか?』

と面接官から質問を受けるケースがほとんどです。

企業の採用担当者は、30分~1時間という限られた面接時間のなかであなたのことを知るために、積極的に質問を投げかけてきます。

面接官は、あなたが志望動機を言い終わりまで待ってくれないのです

面接でブレない返答をするために、あらかじめ自分のアピールポイントを決めておくと良いでしょう。

面接官からの質問に動揺し、返答がブレてしまうと、たとえあなたがやる気に満ち溢れていても、

面接官には『あの人(求職者)は聞かれた自己アピールができない人』という印象が残ります。

どのような質問がきても、面接官に自分の強みや特徴を伝えられるよう、アピールポイントは明確にしておきましょう。

答え(面接でのアピールポイント)を明確にしておくことで、「返答がブレる」という事態を回避することができます。

【関連記事】

?面接でわかりやすく話すために意識したい3つのこと

2.複数の人に見てもらう

面接の練習をする際は、家族や友人、大学のキャリアサポートセンターのスタッフなど、複数の人に見てもらいましょう。

面接の本質は、「企業と学生が双方を知ること」です。

企業の採用担当者に、あなたの人柄や強みが伝わるようわかりやすく話す必要があります。

  • 聞かれたことに答えているか
  • 志望動機は、(具体的に)わかりやすくなっているか
  • などに注意し、複数の人と模擬面接を行ってみましょう。

    家族や友人など、自分と親しい人だけで面接の練習をしていると、“客観的な視点”が失われがちになってしまいます。

    しかし、実際に面接で話しをするのは、あなたのことを知らない初対面の採用担当者です。

    本番を想定して親しい人(家族や友人)と第3者(大学のスタッフ)に、それぞれ面接を見てもらいましょう。

    家族や友人、大学のスタッフなど、立場の異なる人から「わかりやすい」と言われれば、それはあなたの熱意や人柄が伝わっているという証

    なのです。

    【関連記事】

    ?志望動機が書けない…ゼロから志望動機を生み出すための3つのテクニック。

    ?【面接】志望動機や自己PRを伝えるための話し方のコツ

    ?志望動機は「言い切る」ことで最強になる!

    ?超簡単!でも意外と知られていない自己分析の方法2選

    3.服装は「スーツ」で!

    「自分のことを伝える」という意識から、志望動機や自己PRの練習を重点的に行う人は多いかもしれません。

    ですが、服装(身だしなみ)も忘れないで下さい!

    服装は、あなたの印象を左右します。

    スーツがシワシワで、面接官に「あの人(求職者)は一緒に働きたくない」と思われてしまっては、その時点で就活終了です。

    せっかく考えた志望動機もなんの役にも立ちません。

    そのような事態を避けるためにも、模擬面接でもスーツを着ましょう。

    着慣れない服を着ると妙に緊張してしまいますよね!練習の段階からスーツを着て慣れておくことで、面接当日の緊張感を

    緩和できるかもしれません。

    家族や大学のスタッフに、スーツの着こなしや所作をチェックしてもらうと良いでしょう。

    【関連記事】

    ?これだけは押さえておきたい!3つの就活マナー

    ?企業訪問、面接前に確認おきたい身だしなみのポイント8つ。髪型、服装など

    まとめ

    模擬面接では、本番以上に本番を想定した準備をすることが重要です。

    記事中にも書きましたが、就活は想定どおりには進まないことがほとんどです。

    実際、どんなに準備を重ねても、想定外の質問がくることもあります。

    ですが裏を返せば、想定外の質問に上手く対応できれば内定が近づくと言うこともできます。

    そのためには、基本的なことですが

  • 志望動機(自分のアピールポイント)を明確にしておく。
  • 将来のビジョン(入社後のイメージを明確にしておく。
  • ことが重要です。企業に伝えるべきことが明確になっていれば、想定外の質問にもわかりやすい返答をすることができます。

    面接本番で「上手く話せなかった…」と後悔しないためにも、志望企業を受験する前には、模擬面接を行ってみましょう!


    こちらの記事も合わせて読まれています

    ?営業職ってどんな仕事?人前で話すことが苦手な人が意識すべきこと。

    ?面接に必要なのはマナーよりも「対話力」

    ?面倒な自己分析は不要?就活には「マインドマップ」が超便利♪

    ?【面接】緊張しやすいあなたに覚えて欲しい5分でできるリラックス法3選

    個別面談開催中!!

    ?【仙台開催/無料】就活個別指導!文系学生の内定取得支援実績「No.1」だから出来る就活サポート!

    ?【大阪開催/無料】就活個別指導!文系学生の内定取得支援実績「No.1」だから出来る就活サポート!

    ?【東京開催/無料】就活個別面談PREMIUM!センパイ達のESや面接対策シートから弱点を克服デキル

    ?【東京開催/無料】就活個別面談!文系学生の内定取得支援実績がNo.1だから出来る就活サポート!

    ?【東京開催/無料】面接対策個別セミナー体験版!備えあれば憂いなし

    ?【名古屋開催/無料】就活個別指導!文系学生の内定取得支援実績「No.1」だから出来る就活サポート!

    ?地方大学の理系学生向け就職支援「ちほりけ」