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【就活必勝ガイド】第25回: 質疑応答では「逆質問」を積極的に行うべし!

面接における「質疑応答」の意義

面接の質疑応答は、求職者(学生)が企業の採用担当者と自由に話せる唯一の機会です。

年収など、避けたほうが良い話題もありますが、入社後に「こんなハズじゃなかった…!」と、後悔しないためにもわからないことがあれば

積極的に質問すべきです。

【解説】

年収は、入社後の成果(社内でのポジションや業務の進行状況など)により変わってきます。

入社時の初任給は職種ごとに一律で決まっていることがほとんどですが、年収は個人の能力(や会社を取り巻く状況)によって異なるもの

です。

労働条件を確認するのは必要なことですが、「年収の話し」は深掘りしないほうが良いでしょう。

求職者が質疑応答で話すことがなくなる原因

求職者がもっとも気になるであろう、労働条件(給与や休日)については、面接のなかで質疑応答のまえに採用担当者から確認されるケースが

ほとんどです。

【解説】

正式な条件通知は採用決定後になりますが、面接の段階で給与の目安など、労働条件に確認を受けます。

つまり、働くうえでもっとも気になる疑問は質疑応答のまえに解決するのです。

このため、質疑応答でなにを聞いて良いかわからないという状況が起こってしまうのです。

面接官と仲良くなろう!

面接で採用担当者が知りたいのは「あなたの本音」です。

あなたが、どんな人なのかわからなければ、企業も自社の仕事を安心して任せることはできないでしょう。

また、求職者であるあなたも、いっしょに働く(かもしれない)人がどのような人物なのかわからなければ不安を感じることでしょう。

面接がひと通り終了し、質疑応答(で聞くべき疑問)が何もないときは面接官に質問をしてみましょう!

例えば、

『失礼ですが、あなたはなぜ現職に就かれたのですか?』

など、面接官自身の仕事に対するエピソードを尋ねてみましょう。

「働く人を知る=企業を知る」ということです。

面接官の本音を聞いたうえで、「自分はこの会社(志望企業)にはいってこの会社をしたい」、「3年後はこんなふうになっていたい」

と、あなたも本音で語ることが重要なのです。

本音で話さない(面接で質問しない)なんて合格の可能性を自ら捨てているようなものです。

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