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【就活必勝ガイド】第28回:『就活は数撃ちゃ当たる』って本当なの?

学生のみなさん、『就活は数撃ちゃ当たる』という噂を聞いたことはありませんか?

今回は、その噂の真相を解き明かしてみたいと思います!

手当たり次第に受験することで、果たして「内定」は得られるのでしょうか?

手当たり次第に受験しても「当たらない!!」

「得られるのでしょうか?」と、結果を煽るような書き出しをしておきながら、冒頭の3行で結論を述べてしまったことをお許し下さい。

結論から言うと、「就活は数をこなしても失敗」します。いや…より正確に言えば、内定は得られるかもしれません。

でも、失敗します。

以下、その理由を書いていきます。

ブラウザの「バックボタン」で戻りたい気持ちをそっと胸にしまい、もう少々記事を読んで頂けましたら幸いです!(何卒)

「自己分析」が出来ていない

「数を打つ」という方法を取った場合、企業に提出する書類(履歴書・エントリーシート)をたくさんつくる必要があります。

そうすると、どうしても企業研究や自己分析にかける時間が減ってしまいます。

「この業界に進みたい」という漠然とした方向性は決められるかもしれませんが、今、その時点でやりたいことは見つけられないでしょう。

やりたいことが明確になっていなければ、入社後にギャップを感じ、仕事を早期に辞めたくなるかもしれません。

そうばれば、就活をやり直すという手間が発生します。

そのような状況を避けるためにも、自己分析は入念に行うべきです!

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志望動機が弱くなる

自己分析に時間にかける時間が減ることは、志望動機が弱くなるという悲劇を招きます。

やりたいことが明確になっていないため、志望企業(業界)に合わせた志望動機をつくることが難しくなるのです。

これでは、企業の採用担当者の心は絶対に動きません。

採用担当者は、文字通り「採用のプロ」です。参考書を模写したような志望動機を書いても意味がないのです。

すぐに見透かされてしまいます。

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?どうして具体的に書かなきゃいけなの?志望動機をわかりやすく書くべき理由。

志望動機は、
あなたの強みや人柄を伝えるための項目です。

初対面の採用担当者に、あなたの強みや人柄が伝わるよう、志望動機は具体的にわかりやすく書きましょう。

まとめ

「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」ということわざがあります。

これは、「回数が多ければ多いほど、当たる確率も高くなるだろう」という意味です。

少し話は逸れますが、みなさん、夏祭りで射的をやったことはありますか?

景品をおもちゃの銃で射抜くアレです。射的ってなかなか当たらないんですよね…。

就職活動にも同じことが言えます。

手当たり次第に受験するだけでは、受からないのです。

内定を得るためには、基本的なことですが

  • 自己分析を丁寧に行う
  • 志望動機を具体的にわかりやすく書く(話す)
  • ことが重要です。

    単に数をこなす(受験する)のと、基本を押さえて受験するのは全く意味が違います。

    就職活動では、基本から1つずつ着実にやっていきましょう!

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