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【就活必勝ガイド】第37回:面接官の「記憶に残る自己紹介」をするために必要な3つのポイント

就職活動では、面接の冒頭にて企業の採用担当者から「自己紹介」を求められます。

弊社にご来社頂く学生さんと話しをすると「自己紹介が苦手」、「話すことを準備しても忘れそう…」といった不安の声が聞かれます。

そこで今回は、「自己紹介のポイント」をまとめました。

ポイントを理解して、記憶に残る自己紹介をできるようになりましょう!

自己紹介で絶対に伝えるべき2つのこと

まずは、自己紹介で絶対に伝えるべきことを2つお話したいと思います。

これは、絶対に必須ですので、面接では以下の2点を必ず伝えましょう!

  • 氏名
  • 学校名・学部・専攻
  • 弊社で面接の練習をすると緊張のあまり、名前や学部を言わずに自己紹介を始めてしまう学生さんがいらっしゃいます。

    ですが、どこの誰と話しているかわからなければ、面接官も戸惑ってしまいます。

    面接そのものを円滑に進めるためにも、名前と所属を確実に伝えましょう!

    記憶に残る自己紹介とは?

    自己紹介でもっとも重要なのは、自身の名前と働く意気込みを伝えることです。

    先ほども書きましたが、どこの誰と話しているかわからなければ記憶には残らないですし、あなた意気込みが伝わらなければ、

    企業の採用担当者は「一緒に働きたい」と思わないでしょう。

    あなたの名前と働く意気込みを伝えてこそ「記憶に残る自己紹介」と言えます。

    ということで、ここからは記憶に残る自己紹介パターンを2つご紹介させて頂きます!

    また、それらを踏まえたうえで記憶に残る自己紹介のポイントについて解説していきたいと思います。

    記憶に残る自己紹介のパターン2つ

    ①出身地と組み合わせる

    1つめは、“名前と出身地を組み合わせる”というものです。

    例えば、千葉県出身の人ならば、

    △△大学の〇〇(名前)と申します。

    大学では、▲▲を専攻しております。

    私は千葉県出身です。千葉県といえばディズニーランドが有名ですね!

    ディズニーランドは別名「夢の国」とも言われ、年間数万人の人が集まります。

    私は、学生時代、学内イベントの実行委員として、1000人のお客様を集めた経験があります。

    御社にご採用いただきましたら、御社のサービス利用者数(顧客数)をディズニーランドに負けない、◯万人にすべく努めてまいります。

    「ディズニーランド以上の顧客数を目指す◯◯」と覚えてください!

    よろしくお願いいたします!

    ②自分の特技と組み合わせる

    2つめは、“名前と特技・経験を組み合わせる”というものです。

    例えば、学生時代、野球をやってきた人ならば、

    △△大学の〇〇(名前)と申します。

    大学では、▲▲を専攻しております。

    私は、中学から大学までずっと野球をやってきました。

    野球といえば米大リーグで活躍されているイチロー選手が有名ですが、私もイチロー選手のように、

    何でもできる人(ビジネスパーソン)になるべく、なんでも積極的にしていきます!

    野球はチームプレーのスポーツです。

    実際に仕事が始まればわからないこともあると思いますが、周囲の先輩方に聞きながら野球同様、チームワークを大切に

    業務に従事したいと考えております。

    「積極的な〇〇、チームワークを大切にする〇〇」と覚えてください!

    よろしくお願いいたします!

    記憶に残る自己紹介のポイント3つ

    1.1つのテーマを軸に話す

    ポイントの1つめは、1つのテーマを軸に話すということです。

    上記の例でいうならば、①では出身地②では特技・経験を軸に自己紹介を行っています。

    軸となるテーマが複数あると、話しが2転、3転してしまい自己紹介が印象に残らなくなるという悲劇が発生します。

    そのような悲劇を避けるためにも、軸となるテーマを決めて自己紹介を行いましょう!

    2.自分の特徴を繰り返す

    先ほどの例文でいえば、以下がこれにあたります。

  • 「ディズニーランド以上の顧客数を目指す◯◯」と覚えてください!
  • 「積極的な〇〇、チームワークを大切にする〇〇」と覚えてください!
  • 特徴は、繰り返すことで印象に残りやすくなります。

    自己紹介を聞いている面接官がわかりやすいよう、特徴は一文にまとめて話しましょう。

    3.時間の目安は30秒~1分

    自己紹介は、面接の冒頭で行われます。

    自己紹介が長引いてしまうと、本来、面接でアピールすべきあなたの強みや人柄について話す時間が減ってしまいます。

    自己紹介は、30秒~1分程度を目安にしましょう。

    企業によっては「30秒(または1分)で自己紹介をお願いします」と、あらかじめ時間を指定される場合もあります。

    ですので、30秒または1分、両方に対応できるよう準備しておくと良いでしょう。

    まとめ

    というわけで今回は、記憶に残る自己紹介のポイントについてご紹介させて頂きました。

    「自己紹介が苦手…….」という方は、ぜひ参考にしてみてください!

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