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【就活必勝ガイド】第38回:面接で「答えがわからない質問」をされたら?

みなさん、面接で企業の採用担当者から「答えを持ちあわせていない(答えを知らない)質問」をされたらどうしますか?

本番に向けて「模擬面接」などで、練習を重ねると思います。

ですが、「牛タンと牛すじの旨味のちがいを説明してください」と言われたらどうでしょうか?

栄養学を学んでおられる学生さんに取っては、知見がある質問かもしれません。

しかし、専門知識のない学生さんが上記の質問に答えるのは難しいでしょう。

どんなに練習をしても、答えを知らない質問をされる可能性はゼロではありません。

ということで今回は、面接で「答えを知らない質問」をされたときの答え方を解説させて頂きます!

ウソはダメ!!

ビジネスシーン、、というよりも世の中でもっとも重要なのは、相手との信頼関係です。

ウソをつく人とは友達になりたくないですよね。

「あとで必ず返すからお金を貸して欲しい」

親友からそう言われたらどうしますか。始めのうちは貸すかもしれません。

しかし、最初に借りたお金を返さず、その後も同じお願いをされたらどうでしょうか。

もう2度と貸したくないですよね。

ウソは信用を失墜させます。

それはビジネスシーンにおいても同じことが言えます。

企業の採用担当者も、ウソをつく人と一緒に働きたいとは思わないのです。

わからないことは「わからない!!」と答えて良い

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上記の記事でも書いていますが、わからないことを無理に答える必要はありません。

知恵を絞り出して答えても回答が的ハズレだった場合、面接官はあなたに対し「この人(求職者)は知ったかぶりをしている。信用出来ない」

という印象を抱きます。

あなたに対し「この人(求職者)は知識がないことも懸命に答える人だ」思うことはありません。

重要なのは学ぶ姿勢

社会は「わからないこと」に囲まれています。

例えば、新卒から3年間とある会社の「営業部門」に所属したビジネスシーン(Aさん)がいます。

ですがAさんは、4年目に同じ会社の「経理部門」に異動になりました。

勤め先(会社)は同じですが、「営業」と「経理」では業務内容が大きく違いますよね。

入社4年目のビジネスパーソンだって、異動で部署が変わったら周囲のメンバーに聞いて少しづつ仕事を覚えていきます。

わからないことがあるのは恥ずかしいことではありません。

むしろ、前述のとおり世の中は「わからないことだらけ」なのです。

「わからないこと」は無理に答えるのではなく、自分で調べる、わかる人に聞くなどの方法で解消していけばいいのです。

冒頭の「牛タンと牛すじの旨味のちがいを説明してください」という質問も、

勉強不足で申し訳ありません。旨味については知見がないので今すぐにはわかりません。

帰宅後に調べて、後日、回答させていただいてもよろしいでしょうか?

と、「勉強不足である」ということを素直に認めたうえで、質問に回答するための方法を提示すると良いでしょう。

先ほども書きましたが、待っていれば周りの人が仕事を教えてくれるわけではありません。

あなたが行動しなければ、誰も仕事を教えてくれないのです。

就職活動(やビジネスシーン)では、わからないことを積極的に学び、解決する姿勢が重要視されます。

[注意点]面接官との「質疑応答」に要注意

前述のとおり、就職活動(やビジネスシーン)では、わからないことを学び、解決する姿勢が重要視されます。

ですが、残念ながら、「わかりません。調べます」という返答がすべて好印象とも限らないのです。

最後にそのあたりの注意点を解説させて頂きます!

面接では、試験の終盤に採用担当者との「質疑応答」の時間が設けられています。

このとき、以下のような質問は避けてください。

  • 御社の事業規模を教えてください。
  • 御社の従業員数を教えてください。
  • 会社の事業規模や従業員数は、ホームページや求職者に掲載されています。これらは企業研究をやっていればわかることです。

    そのようなことを面接で聞くと、採用担当者はあなたに対し「この人(求職者)は、自分で調べることをしない人」という印象を抱きます。

    採用担当者にそう思われてしまっては、元も子もありません。

    そう思われてしまっては、たとえあなたが面接官からの「答えを知らない質問」に対し、「わかりません。調べます」と完璧な返答を出来たとしても

    意味がなくなってしまいます。

    「ウソをついた…」と採用担当者から嫌悪感を抱かれるかもしれません。

    そのような事態を避けるためにも、普段から意識してわからないことを調べる習慣をつくっておくと良いでしょう。

    また、基本的なことですが企業研究や自己分析は入念にやっておきましょう。

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