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【就活必勝ガイド】第44回:就職活動が上手くいかないときに見直すべき5つのポイント

“就職活動を開始→内定”と進むのが理想ですが、「なかなか思うように進まない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、就職活動が上手くいかないときに見直すべきポイントについて書いていきます。

「不採用=能力否定」ではない

就職活動が上手くいかない状況が長くつづくと「自分は社会から必要にされてない…」と落ち込むこともあるかもしれません。

ですが、あなたが採用に至らなかった理由は、企業の採用担当者にあなたの能力や人柄が伝わらなかったからです。

「あなたが他の就活生より劣っている」、「社会にとって必要のない人」ということではありません。

あなたのアピールポイント、企業が知りたいことをわかりやすく伝えることが必要なのです。

今回の記事は、そのために押さえておきたいポイントを解説させて頂きます!

就職活動が上手くいかないときに見直すべき5つのポイント

1.アピールポイントは合っていますか?

事務職を志望するとき、「私の長所は誰とでも気兼ねなく話せるところ…」という自己PRは避けるべきです。

「誰とでも気兼ねなく話せる」という長所は素晴らしいものです。しかし、「事務」という職種上、企業は「パソコンを使って作業できる人物」を

求めているでしょう。

このため、まずは「タイピングは1分間に1000文字できます」、「プレゼン資料の作成なら誰にも負けません」と入社後の業務に活かせること

アピールする方が良いでしょう!

単に自分の強みをアピールするのではなく、応募する職種に合った強みをアピールしましょう。

仕事に活用できる強みをアピールすることで、企業の採用担当者は「この人(あなた)なら業務を任せられる!!」と、あなたの入社後をイメージ

しやすくなります。

2.志望動機・自己PRが抽象的になっていませんか?

「御社で頑張りたい!」、「御社が好きで…」というような志望動機や自己PRを書いていませんか?

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入社への意気込みを示すことは悪いことではありません。

ですが、それ以上に企業の採用担当者が知りたいのは、「あなた(求職者)が自社でどのような仕事をするか(成果を挙げられるか)」

ということです。

  • 1分間に1000文字のタイピングスキルを活かして、御社の業務スピードを3倍アップできる。なぜならば・・・
  • といったように、志望動機や自己PRは過去の経験を交えて具体的に伝えましょう!

    3.「その企業であるべき理由」を語れていますか?

    たとえば、ひとくちに「広告業界」といっても、広告を取り扱う会社はこの世の中に無数にありますよね。

    企業の採用担当者から「同業他社では、なぜ弊社を志望しましたか?」と聞かれたとき、明確な返答ができますか?

    その企業(業界)を目指した経緯を逆のぼることで「その企業であるべき理由」がみえてくるでしょう。

    会社説明会やOB・OG訪問、インターンシップ等を振り返り、その企業(業界)を目指した経緯を紙に書き出してみると良いでしょう。

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    4.「短所」を話せていますか?

    すこし話は逸れますが、就職活動って、通信販売のテレビ番組に似ているところがあります。

    たとえば、「国産イチゴ50円!安いですよ!買いませんか?」メリットばかりを言われたら、どこのイチゴかもわからなですし、

    疑りたくなりますよね。

    ですが、

    静岡県産イチゴ50円!キズありにつき訳あり価格!発育がよく大きく育ちすぎたため、この価格での提供!!

    と、安い理由が明確に説明されたら「買ってもいいかな?」と考えますよね!

    実はこれ、就職活動でも同じなのです。

    企業の採用担当者も、「できる、やれる!」と長所ばかりを主張する人を「ホントかな…信用出来ない」と疑ってしまうのです。

    誰しも、得意・不得意はあるものです。不得意なこと(や短所)があるのは自然なことなのです。

    就職活動(やビジネスシーン)では、短所もしっかりと話しましょう。

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    5.聞かれたことに答えていますか?

    これは、いわゆる”しゃべりすぎ”ということです。

    面接は、じょう舌にたくさん話せば「合格」というわけではありません。

    質問に対し、あなたの答えが的外れだった場合、「この人(求職者)は、こちらの話しを聞いてない…」と嫌悪感を抱く面接官は少なくありません。

    就職活動(やビジネスシーン)では、聞かれたことにわかりやすく答える能力が重要視されています。

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    まとめ

    ということで今回は、就職活動で重要になる5つのポイント解説させて頂きました!

    ポイントとしては、

    1.アピールポイントは職種と関連づける

    2.志望動機・自己PRを具体的に話す(書く)

    3.「その企業であるべき理由を話す(書く)

    4.短所をごまかさない

    5.聞かれたことに答える

    という5点です。

    就職活動を進めるときの参考になりましたら幸いです!

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