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【就活必勝ガイド】第48回:面接で話せる「アピールポイント」の見つけ方

みなさん、就職活動で自己PRを考えるとき「自分には話せる経験がない…」と悩んだ経験はありませんか?

今回は、そんな学生さんに向けてアピールポイントの見つけ方について解説させて頂きます!

「特別な経験」である必要はない

「自己PRが書けない」と悩みがちなみなさん、今現在こんなふうに思っていませんか?

自己PRは、「アメリカに留学した」、「サークルでリーダーを務めた」といった特別な経験でなければいけない。

人と同じようなことを話していたのしていたのでは、自己アピールにならない。

でも、自分は特別な経験なんてしてこなかった・・・。どうしよう、アピールポイントがない・・・。

と。

ですが、実際のところ留学やサークルの経験がなくても内定を得た学生さんはたくさんいらっしゃいます。

つまり、自己アピールは必ずしも特別な体験である必要はないのです。

面接で話せる「アピールポイント」の例

1.趣味・特技をアピールポイントにつなげる

たとえば、「どこまでも歩く」という趣味がある人の場合。

いっけん、就職活動とは無関係と感じる方は多いかもしれません。ですが、これも立派なアピールポイントになります。

面接で、

私の趣味は「どこまでも歩くこと」です。

この前は、休日を利用して1日に30km歩きました。

入社後、仕事でわからないこともあると思いますが、ウォーキング同様、根気をもって頑張ります。

よろしくお願いいたします。

と、言ったらどうでしょうか?

これだけでじゅうぶんの強みや人柄をアピールできていますよね!

単に、「私の長所は粘り強いところです」と話すと、よくある自己PRになってしまいがちです。

しかし、ウォーキングというエピソードを交えることで自己アピールの説得力が増しますよね!

余談ですが、過去の経験を交えて話すことであなたの強みや人柄が面接官に伝わりやすくなります。

2.「失敗談」をアピールポイントにつなげる

通常、人にあまり話したくない「失敗談」ですが、これも自己アピールにつなげることができます。

ここでは、「これまで就職活動(面接)で落ち続けている」という話しを例に、自己アピールを行っていきます。

私は、御社を受験するまで、すべての会社の試験に落ち続けてきました。

そんな就職活動を振り返り、気づいたことがあります。

それは、私は秀でた才能ない普通の人間だ、ということです。

私は、なんのスペシャリストでもありません。

誰かに誇れるような才能がなく、私には真面目にがんばることぐらいしか取り柄がないんです。

高校時代、サッカー部に所属していましたが、目立った活躍はできませんでした。

試合に出られないことが多かったですが、「サッカーを上手くなりたい」という思いが薄れることはありませんでした。

私は、「上達のためには、誰よりも練習しなくては…!!」と考え、誰よりも早く学校に行き、夜はいちばん最後まで練習をしていました。

現在、就職活動も御社を受験するまで、すべての会社の試験に落ち続けています。

ですが、面接に落ち続けたからこそ、「私には真面目にがんばることしかできない」という唯一の取り柄に気がつくことができました。

入社後、仕事でわからないことがあるかと思います。

わからないことがあったときは、先輩方に聞きながら、1つひとつの仕事を確実に覚えていきます。

そしていつか、その仕事のスペシャリストになれるよう、頑張りたいと思います。

いかがでしょうか。

「失敗談」と聞くと、「フタをしていきたい」、「話したくない」と思う方が多いでしょう。

ましてや、「就職活動」という人生を左右するような場面で、積極的に話す人はいないでしょう。

ですが、失敗談にこそあなた”らしさ”が隠れているのです。

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重要なのは”らしさ”を伝えること

繰り返しになりますが、自己アピールに特別な体験は必要ありません。

留学やサークルリーダーの経験を語ることだかが自己アピールではないのです。

自己アピールでやるべきことは、初対面の企業の人事担当者にあなたらしさを伝えることです。

趣味や特技、失敗談など、これまでの経験のなかにあなたらしさが必ず隠れています。

就職活動では、これまでの経験(エピソード)を交えながら具体的に話しましょう。

それが、たとえ失敗談であっても臆することはありません。

企業の人事担当者は、あなたのこと知りたくてを「面接」という時間を設けています。

失敗談を聞いからといって”即不合格”にすることはありません。

人事担当者は、「目の前の就活生はどんな人なのか…?」と聞き耳を立てています。

失敗談であっても、そこにあなたのを伝えるエピソードがあれば積極的に話すべきです。

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