TOP > コンサルタント直筆コラム「就活必勝ガイド」 > 【就活必勝ガイド】第51回:企業が欲しい人材を演じれば、内定を得られる?

【就活必勝ガイド】第51回:企業が欲しい人材を演じれば、内定を得られる?

みなさん、「就職活動は企業が欲しい人材を演じれば内定を得られる」と考えたことはありませんか?

確かに、相手(企業)が求めるものを把握できれば、対策も立てやすいですよね。

今回は、「企業が欲しい人材を演じれば、内定を得られる?」と題して、就職活動で押さえておきたいポイントを解説させて頂きます!

欲しい人材を演じる=「魅力はありません」と宣言するようなもの

実は無意識のうちに・・・

「就職活動」という人生を左右する場面ですから、誰もが「失敗したくない!!」と考えるでしょう。

この「失敗したくない」という思いから、無意識のうちに企業が欲しい人材を演じてしまう学生さんは少なくありません。

「こう答えたほうが人事ウケが良いだろう」と判断し、「サークルでリーダーをしてました」、「部活で養った協調性を・・・」

といった自己アピールを終始してしまうのです。

しかし、実際のところ、企業はスゴイ栄光を成し遂げた人ばかりを集めているわけではありません。

また、栄光があったからといって、社会で活躍できるわけでもありません。

企業が求めているのは、「この人なら何かやってくれるかも…!!」という期待を感じるような人材です。

就職活動の参考書に書いているような「サークルでリーダーをしてました」といった、自己アピールをしても人事担当者の心は絶対に動きません。

これでは、人事担当者があなた(求職者)に期待を感じることもありません。

それどころか、なかには「参考書を読んでいるような自己アピールだな…」と嫌悪感を抱く人事担当者もいます。

就活に必要なのは「自分のことばで語る」こと

就職活動を通じて企業がもっとも知りたいのは、あなたの能力や人柄です。

求職者であるあなたが、企業研究をするのと同じように、企業も、あなたがどのような人物なのか判らなければ自社に入社させる訳にはいきません。

初対面の人事担当者にあなたの能力や人柄を確実に伝えるために、自分のことばで語ることが必要なのです。

就職活動では、前述のように特別な経験をアピールする方が多いと思います。

でも、実のところ、特別な経験をアピールすることだけが自己アピールではありません。

【関連記事】

?面接で話せる「アピールポイント」の見つけ方。

「自分はアピールポイントがない…」という方は、過去の”失敗談”を使って自己アピールをしても良いのです。

就職活動で失敗談を積極的に話す人はそう多くいないので、人事担当者にも強い印象を残すことができます。

就活では「なりたい自分」を語るべし!!

就職活動で、”企業が好みそうな人材”を演じてしまうと、就職活動や自己アピールのインパクトがなくなってしまいます。

いわゆる、”どこにでもある志望動機(や自己アピール)”になってしまため、人事担当者の印象にも残らないでしょう。

それよりも、現状で自分ができること、できないことを確実に伝えたうえで、「御社でこんな仕事をしたい…!!」

と入社後の目標をを話すほうが好印象です。

企業は、「自社に媚びを売る人材」ではなく、「自分のことをわかりやすく話せる人材」を求めているのですから。

こちらの記事も合わせて読まれています

?面接で「響く志望動機」を話すために踏むべき4ステップ

?面接で「好印象」を残すためには?[練習方法解説付き]

?面接で許される「ウソの許容範囲」とは?

?就職活動が上手くいかないときに見直すべき5つのポイント

個別面談開催中!!

?【仙台開催/無料】就活個別指導!文系学生の内定取得支援実績「トップクラス」だから出来る就活サポート!

?【大阪開催/無料】就活個別指導!文系学生の内定取得支援実績「トップクラス」だから出来る就活サポート!

?【東京開催/無料】就活個別面談PREMIUM!センパイ達のESや面接対策シートから弱点を克服デキル

?【東京開催/無料】就活個別面談!文系学生の内定取得支援実績がトップクラスだから出来る就活サポート!

?【東京開催/無料】面接対策個別セミナー体験版!備えあれば憂いなし

?【名古屋開催/無料】就活個別指導!文系学生の内定取得支援実績「トップクラス」だから出来る就活サポート!

?地方大学の理系学生向け就職支援「ちほりけ」