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【就活必勝ガイド】第55回:面接中、人事担当者は何を考えているの?

みなさん、「面接中、企業の人事担当者は何を考えているのたろう…?」と不思議に思ったことはありませんか?

採用する側である人事担当者のことがわかれば、面接対策も立てやすいのではないでしょうか。

今回は、面接中に人事担当者が考えていること、注視しているポイントについて解説させて頂きます!

【面接中】企業の人事担当者が注視する3つのこと

1.自社に合う人材はいるか?

学生さんの多くは、面接について「不採用者を決定する試験」というイメージを持っているかもしれません。

しかし、実際のところ企業の人事担当者は、はじめから落とす人を探しているわけではありません。

面接は、企業にとって貴重な”出会いの場”です。

企業は、自社の業務を滞りなく進めるべく、自社のカラー(雰囲気)に合う人材を必死に探しています。

面接を通じて企業の人事担当者がもっとも知りたいことは、あなた(求職者)の能力や人柄です。

ここで、あなたが「就職活動を始めるまで、〇〇のバイトでリーダーをしていました」という、参考書を読めば誰にでも言えそうな

自己アピールをしてしまっては意味がありません。

このような自己アピールは、あなたの印象を悪くする一方です。

なぜなら、バイトリーダーの経験と、あなたの人柄が結びつかないからです。

面接では、あなただけの経験にに基いて、能力や人柄を伝えることが必要なのです。

【関連記事】

?面接で話せる「アピールポイント」の見つけ方。

2.求職者をいかに困らせてやろうか…

「求職者を困らせる」というと、すごく意地悪な感じがしますが、本当に意地悪をするわけではありまぜん。

企業の人事担当者は、面接で、あなたのとっさ事態へのの対応力を確認するため、就活生が想定していない質問を次々と投げかけます。

“抽象的な志望動機・自己PRには「具体的な質問を」、具体的な志望動機・自己PRには「抽象的な言い回し」で質問を投げかます”。

この文面だけをみると、「面接で質問に答えるのは難しそう…」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、どのような質問がきても、わかりやすく話すという鉄則は変わりません。

質問の意味がわからない場合は、面接官に「もう1度お願いします」と話し、丁寧に対応しましょう!

【関連記事】

?【面接】志望動機や自己PRを伝えるための話し方のコツ

3.「服装が・・・」

企業の人事担当者は、志望動機や自己PRの話し方だけでなく、服装もチェックしています。

なかには、服装チェック専門の面接官を配置する企業もあるほどです。

服装は、就職活動(やビジネスシーン)において、非常に重要視されます。

スーツにシワやシミがあったら、最悪です。

面接前に、スーツや靴の状態を確認しておきましょう!

【関連記事】

?企業訪問、面接前に確認おきたい身だしなみのポイント8つ。髪型、服装など

まとめ

冒頭にも書きましたが、面接は就活生を落とすための試験ではありまぜん。

企業は、自社を成長させてくれる仲間を探しています。

就職活動(面接)では、企業の人事担当者にあなたの能力や人柄が伝わるよう、堂々と話しましょう!

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