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【就活必勝ガイド】第50回:面接で緊張したときに使いたいフレーズ2選

面接は、就職活動のなかで学生が人事担当者と直接話せる唯一の機会です。

普段通りに話せるのがベストですが、「どんなに練習しても緊張する…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、そんな学生さんにむけて面接のピンチを救うフレーズ2選を紹介させていただきます!

「マズイ、上手く話せない…」というときの参考になりましたら幸いです。

“沈黙”は最悪

面接中、不安や緊張から口ごもってしまうことがあるかもしれません。

「就職」という人生を左右する場面ですから、無理もないでしょう。

ですが、面接(やビジネスシーン)において沈黙はもっとも印象を損ねる言動です。

少し話しが逸れますが、現在、就職活動をされている皆さんは、いずれはどこかの会社に就職し働きます。

入社後、皆さんは社内外の多くの人と連携し、業務を進めていくことになります。

しかし、指導官の上司がこんな人だったら皆さんはどうでしょうか。

・・・なにを聞いてもしどろもどろ・・・

新入社員であるあなたは、仕事の手順や進め方についてわからないことがあるでしょう。

業務の進め方を確認したときに、上司から「あっ、うん…たぶん大丈夫」といった曖昧な返答をされたらこう思いませんか?

「この人、本当にわかっているのかな…」

職場の上司といえど、曖昧な返答ばかりを何度も繰り返されたら、その人に対し疑念を抱きますよね。

実はこれ、就職活動(面接)にも同じことが言えます。

面接中、あなたが黙ってしまったら、企業の人事担当者は「この人、ウチの会社のことわかっている?、そもそもやる気あるかな?」と、

あなたに対し疑念を抱きます。

面接官に疑念を抱かれてしまっては、元も子もありません。あなたが、面接のために費やした時間も水の泡です。

結果は、言うまでもなく“不採用”です。

黙っていても良いことは何もありません。

“面接官に疑念を抱かれる→不採用”という事態を防ぐためにも、面接では緊張していても何かを話すべきです。

【場面別】 緊張したとき使いたいフレーズ2選

さて、先ほど「面接では何かを話すべき」と書きましたが、実際のところ、面接官に考えたことをそのまま話せば良い、というわけではありません。

また、「緊張しているから、そもそも話せないのでは?」と思った方もいらっしゃるでしょう。

ここからは、面接中、緊張したときに覚えておきたいフレーズを場面別に紹介していきます。

予想外の質問をされたとき

志望企業での面接に向け、対策を練り、何度も練習を重ねる重ねると思います。

しかし、面接の質問は、その場の雰囲気や学生の経歴などに合わせて変わるものです。

どんなに対策を立てても、面接で予想外の質問をされる可能性はゼロではないのです。

もしも、面接官から予想外の質問をされたら慌てず、こう言いましょう。

「すみません、思ってもみなかった質問に頭が真っ白になってしまったのですが、・・・」

こう話して答えを考える時間をつくりましょう。

「頭が真っ白・・・」というのは、緊張したあなた(求職者)の本音です。面接官によっては『では、この質問はどうでしょうか?』

と質問を変えてくれるかもしれません。

余談ですが、面接中の質問にすべて答える必要はありません。

知見がなく、回答がわからない質問であれば、素直に「わかりません」と答えたほうが良いでしょう。

【関連記事】

?面接で「答えがわからない質問」をされたら?

話しがまとめられないとき

出だしは軽快に話し始めたものの、面接本番の緊張感から、「さいごに話しを上手くまとめられない…」と苦心する学生さんも少なくありません。

就職活動(やビジネスシーン)において、長話しは敬遠されます。

それが、たとえ人事担当者の心をくすぐるエピソードだったとしても、話しが長すぎてしまっては、さすがに人事担当者も飽きてしまいます。

そして、ふいに時計を見て、ほかの面接官の様子を伺いだします。

面接官が、このような行動を取ったら、落ち着いてこう話しましょう。

「すみません、話しが長すぎますよね・・・」

こう話すと面接官の多くは、「いいえ、続けてください」と話すことを促します。

そして、数分程度話しをした後、こう言ってまとめに入ります。

「『御社で働きたい!』という思いのあまり、つい話しが長くなってしまいましたが・・・

「話しが長くなった」という事実を認めたうえで簡潔にまとめましょう。

あなたがこの場にいるならば、「話しがまとめられなかった」という事実は、”誤魔化したい失敗”かもしれません。

ですが、実際のところミスをしない人なんていません。入社20年目のビジネスパーソンだってミスをします。

失敗は、認めて誠実に対応するほうが好印象です。

まとめ

企業の人事担当者は、面接であなたが緊張していても「落ち着くまで待ってあげよう!」とは思いません。

人事担当者は、あなた(求職者)が“緊張した状態でいかにスムーズな対応をするか”ということを確認しています。

しかし、実際のところ、初対面の人(自社のお客様など)と緊張せず話すのは、入社10年目のビジネスパーソンも苦心するものです。

誰だって、初対面の人と話すのは緊張して当然です。

ですが、緊張してなにも伝えなければ、言うまでもなく不採用になってしまいます。

繰り返しになりますが、就職活動(やビジネスシーン)では、何かを話さなければ良い結果に結びつくことはありません。

面接中、「うまく話せてないかも…」というときは上記のフレーズを使ってみてください!

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