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【就活必勝ガイド】第56回:面接で「志望業界が変わった理由」を聞かれたら?

先日、弊社にご来社された学生さんから、「就活中に志望業界が変わったら、面接で正直に話すべき?」という質問を受けました。

「面接では第一志望であることを話さなければ…!」という思いから、採用担当者に志望業界が変わった理由を尋ねられたとき、

返答に迷ってしまう学生さんが多いようです。

今回は、面接で志望業界が変わった理由を聞かれたときの答え方について書いていきます!

面接で選考状況を尋ねられる理由

面接では、企業の採用担当者から「弊社のほかにどこか受験していますか?」という質問を受けることがあります。

企業はこの質問をつうじて、あなた(求職者)が「目指す業界が決まっているか?」ということを確認しています。

 

具体的には、

  • 志望業界が決まっている場合→同業他社の中からなぜ自社を選んだのか?
  • 業界が決まっていない場合→なぜ自社を受験しているのか?
  • という点をチェックしています。

    にもかかわらず、明確な理由を示さず、単に「御社が第一志望です」と話すのは逆効果です。

    単に「第一志望です!」と話すだけでは、『この人(求職者)はなんとなく受験している、ウチじゃなくても良い…』と採用担当者から

    嫌悪感を抱かれてしまいます。

    経緯をわかりやすく説明すべし!

    前述のとおり、単に「御社が第一志望です!」と話すだけでは意味がありません。

    面接で志望業界が変わった理由を尋ねられたときは、その経緯を簡潔に話すほうが好印象です。

    たとえば、「食品業界」から「小売業(スーパーマケットのスタッフ)」に志望業界が変わった学生さんならば、

    就職活動を開始した当初は「大学で学んだ食品の知識を活かしたい」という思いから、栄養士を志望していました。

    ですが、就職活動を行うなかで「栄養の知識を伝えることは重要だけれども、届かなければ意味がない」と思うようになりました。

    「お客様(消費者)と直接話せる環境で働きたい」と考え、御社を志望いたしましました。

    と、素直に話すほうが良いでしょう。

    素直に話すことが「内定」へのカギになる

    アピールしなければ…という思いから、「御社が第一志望です」と言ってしまうと、企業の採用担当者から

    『なぜ弊社を最初から受験しなかったのですか?』と厳しく問われます。

    就職活動(やビジネスシーン)において、ウソは信用を失墜させる言動です。

    「御社が第一志望です」と見栄をはっても信用をなくす一方です。

    志望業界が変わったときには、その理由を素直に話しましょう!

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