グループディスカッションのポイント その2

「自分の役割をこなす」

「チームワーク」は「自分の役割」「他人の役割」「チームの目標」の

3つをクリアしなければならない。

1.グループ(4~8人)に分けられる。

2. 課題が与えられる。

3. 時間が決められる。

4.その他条件など。例:雰囲気に流されず進行できる。

以上のように指示されると、「自分の役割」はリーダーや書記などの役割と

勘違いしてしまうかもしれませんがら、グループディスカッションは

文字通り「議論」。基本的な「自分の役割」は、「自分の意見を主張すること」だ。

「自分の意見を主張する」

・与えられた時間÷人数分で、しっかり話す。

話す時間が少なければ、自分の役割をこなしたことにならない。

しっかり自分の意見を伝えることが基本であることを忘れてはいけない。

自分の意見が言えるように、前日には企業研究やニュースのチェックを

怠らないようしよう

・ゆっくりと、大きな声で話す。

早口で、もしくは小さな声で話しても、相手に伝わらなければ、

意見を言ったことにならない。

・論理的に、簡潔に話す。

たくさん話しても、論理的でなければ相手は理解できません。

また、意見がわかりにくくてもいけない。

コツは結論をまず言って、その理由を具体的に示し、

最後にまとめる順番で話すといいでしょう。面接で面接官と話すときと同じ。

・全員に問いかけるように話す。

伝えたい人に顔を向けて、伝えたい気持ちを届ける気持ちで話さなければ、

相手の心には届きません。席によっては顔が見えないメンバーがいることもある。

そんな時には立ち上がったり、身体をよじったりして、

全員に均等に伝えようと努力することが大事。

・笑顔で身振り手振りを使って話す。

怖い顔で話しても、強い口調で話しても、ただ嫌われるだけ。

柔らかな笑顔で、身ぶり手ぶりを使ってみよう。

・道具を使いこなす。

ホワイトボードがあれば使うのもよい。

書くものや紙があるなら、目の前で絵を描いて示してもよい。

わかりやすく自分の意見を伝えるにはどうすればいいのか、

常に与えられた状況を生かすことを考えよう。

以上の事を行うことで、チームに対し自分の意見をしっかりと主張できることを、

傍から見ている人事にアピールしよう。


≪グループディスカッションのポイント その1 を見る
グループディスカッションの対策術≫

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