WEP

【よみ】うぇっぷ 【英名】Wired Equivalent Privacy

無線LANなどの無線通信機器の暗号技術。
無線通信に送られるパケットを暗号化することで、
内容を知られないようにする技術である。
暗号化は、WEPキーという文字列を使い行われる。
文字列の量が多くなればその分安全性は上がるが、
複合化処理の時間も増えるため通信速度が遅くなるという特徴がある。