水素吸蔵合金

【よみ】すいそきゅうぞうごうきん  【英名】hydrogen absorbing alloy

水素吸蔵合金とは、水素と反応して水素化合物を作ることで、
大量の水素を吸蔵できる合金のことで、温度を下げるか、圧力を加えることで
水素を吸収し金属水素化物となり、熱を発生させる。体積の1000倍近くの
水素を吸収できるため、水素ボンベの代わりとしてハイブリッド車や
燃料電池車への利用が研究されている。