低価法

【よみ】ていかほう【英名】LowerCostBasis

資産を評価する際の基準で、現在は原価法と低価法のいずれかを選択して
適用することができるが、2009年3月期からは企業会計基準第9号「棚卸資産の評価に
関する会計基準」に基づき、低価法が強制的に適用されることになる。