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原則法(退職給付)

【よみ】げんそくほう(たいしょくきゅうふ)【英名】Theprinciplemethod(resignationpayment)

小規模企業等の場合には、退職給付会計に簡便法が認められており、
簡便的に計算した退職給付債務を用いて、退職給付引当金および
退職給付費用を計上できる。これに対して、原則法とは、
退職給付に係る会計基準等で規定されている原則的な方法であり、
将来の退職給付の見込み額のうち、認識時点までに発生していると
認められる額を割り引いて計算した退職給付債務を用いて、
退職給付引当金および退職給付費用を計上する方法をいう。