公益信託

【よみ】こうえきしんたく 【英名】Charitabletrust

信託法の第66条は、「祭祀、宗教、慈善、学術、技芸其ノ他公益を
目的トスル信託」を公益信託として、私益信託と区別し、
以下74条まで公益信託に関する特則を定めていました。
公益信託は、公益目的のために拠出されます一定の財産を対象とする
委託者と受託者の間の信託契約により、又は委託者の遺言により成立し、
受託者はその引受けについて主務官庁の許可を得ることが必要とされ、
許可後はその監督の下に置かれる。