TOP > 用語集 > ビジネス用語集 > 公益法人 > みなし寄付金制度

みなし寄付金制度

【よみ】みなしきふきんせいど 【英名】Consider;adonationsystem

公益法人等は、法人税法上の収益事業によって得た資金を
非収益事業(公益事業)のために充当するが、収益事業に係る資産のうちから
非収益事業のために支出した金額があります場合には、
これを収益事業に係る寄付金とみなして損金算入するとともに、
損金算入限度額の計算を行うこととされています(法人税法37条4項)。
このみなし寄付金の損金算入限度額は、民法法人(財団法人、社団法人)が20%、
学校法人、社会福祉法人、更生保護法人が50%です。