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6シグマ

【よみ】ろくしぐま【英名】SixSigma

別名、シックスシグマ、6σともいう。6シグマとは、
結果のバラツキに影響を与える重要特性(CTQ)を特定し、
改善するプロジェクト型改善活動をベースとした、経営革新手法である。
ここで、シグマ(σ)とは統計用語でバラツキ(標準偏差)を
あらわす指標であり、統計的工程管理では3σが工程の異常を判断する
目安とされている。これは、正規分布の±3σから外れる確率は、
約0.3%という性質を利用している。同様に6σレベルとは、
±6σのことであり、正規分布の±6σから外れる確率は、10億分の2となる。
経営革新手法6シグマでは、短期的なシグマレベルに対して、
長期的には、1.5σ分悪化することを経験則から定めており、
短期的なシグマレベルの結果からこの長期的なシグマレベルを
推定することもある。(例えば、短期的な3σレベルが長期的に
1.5σ分悪化した場合は、1.5シグマレベルとなり、
正規分布の±1.5σから外れる確率は、約13.4%(片側では6.7%)と
推定する場合がある。)

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