インターンシップを始める時期

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インターンシップは自分の成長のために参加する「実践重視型」、

入りたい業種や企業を知るために参加する「参加重視型」など、

さまざまなタイプがある為、一概には言えない。

「参加重視型」

「参加重視型」のインターンシップの場合、

就職活動の一環として大学3年生の夏休みと冬休みに参加するが一般的。

募集は4月から行われることが多く、斡旋紹介サイトでは早いところで春ぐらいから、

大手の就活サイトは4月に立ち上がる。

「実践重視型」

主にベンチャー企業が有能な学生を長期間にわたって採用して、

給与を支払う「実践重視型」のインターンシップの場合、

早い時期からの参加が可能ですが、就職活動の期間と重ならないようにする必要がある。

期間が数ヶ月から1年以上と長いので就職活動との両立が困難になる可能性があるだ。

そういった面から見れば、実戦重視型に参加するには1、2年生が適しているといえるが、

大学1、2年生の授業は必修科目が多いため、こちらも両立が大変だ。

1、2年生の時に他の人よりも多くの単位を取得しておき、

2年の終わりからインターンシップをするという手もある。

インターンシップで何をやらせてくれるの?」ではなく、

「この研修を通じて、こんなことを見たい、考えていきたい」という

主体的な気持ちを持って参加することが重要だ。

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