就職活動中のみなさんにとって、最大の難関となるのが「面接試験」

緊張せずにアピールできるに越したことはありませんが、初対面の面接官に自分のことを話すというのは、やはり緊張してしまうものです。

そこで、この記事では、面接の前にやっておきたいリラックス法を3つご紹介します!

面接前に5分でできる!簡単リラックス法3選

1.深呼吸

緊張状態がながく続くと、心臓の鼓動も早くなってしまいます。

人間は、鼓動の早い状態が続いてしまうと、”焦り”を感じます。

例えば、お化け屋敷に入り、仕掛け(お化け)が来るまでのあいだって異常にドキドキしますよね!

深呼吸をすると、副交感神経が優位になり、リラックスできることがわかっています。

ポイントは、「深呼吸」ということばの通り、深くゆっくり呼吸することです。

目安は、吐くのに5秒吸うのに5秒かけて、繰り返しになりますがゆっくりと深呼吸をしましょう。

2.鏡を見る

面接本番では、目の前の「面接」という関門に気をとられ緊張のあまり、”笑顔”という肝心なものを忘れがちです。

自分の笑顔を思い出すために、面接前には鏡を見て顔がクシャっとさせて笑顔をつくりましょう!

上記の記事にて詳しく書いていますが、面接(就職活動)で緊張するのは悪いことではありません。

「準備してきたものを最大限だしたい」、「自分のことを伝えたい」という思いがあるから緊張するのです。

むしろ、緊張は、就職(内定)という目標に向かっている証でもあります。

しかし、笑顔がなく表情が固くなっていると、面接官はあなた(求職者)に良い印象を持ちません。

好印象は、清潔感と明るい表情で決まります。

本番で”笑顔”を絶やさないために、面接前には1度、鏡をみましょう!

3.自分の成功体験をイメージする

「成功体験イメージする」という、やや難しい表現をしましたが、これは「上手くいったときを思い出す」ということです。

例えば、部活で優勝したときのこと…、バイトでお客様に「ありがとう」と感謝されたときのこと…などなど、自分が嬉しかったことを

イメージしましょう!

前述したように、表情が硬ければ面接官は「あの人(受験者)は自分に自信がないのだ」という印象を抱きます。

あなたの緊張や不安は、面接官にも伝わるのです。当然、面接官があなたに好印象を抱くことはありません。

ですが、受験者であるあなたは書類選考を突破し、面接試験にたどり着いたのです。

就職活動のこと、学生生活のなかで嬉しかったこと(ポジティブな体験)をイメージし、自信をもって面接に臨みましょう!

いちばん避けるべきは、表情や仕草で自信がないことを見透かされ、志望動機や自己PRを伝える前に落とされてしまう

(採りたくないと判断される)ことなのです。

まとめ

緊張しないためにもっとも重要なのは、不安に思うようなネガティブな情報を耳に入れないということです。

ネガティブな情報をたくさん聞いてしまうと、無意識のうちに焦り、力んでしまいます。

そうした、力みを避けるために、面接前はポジティブなこと(成功体験)をイメージしましょう!

繰り返しになりますが、受験者であるあなたは書類選考を突破し、面接試験にたどり着いたのです。

その、事実を胸に、自信をもって面接に臨みましょう!

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