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内々定を獲得した学生の75%は就活を継続

株式会社学情は、2015年4月20日~29日の期間で、2016年卒学生を対象に、
就職活動に関するWebアンケートを実施した就職情報サイト
「あさがくナビ2016」会員を対象にした。
調査の結果、73.7%の学生はそれまでに内定を得たい」と回答。


「いつまでに内々定を獲得し、自信を持ってのぞみたいと答えた学生は既に
内々定を獲得したいと考えていることが浮き彫りとなった。
スケジュールの変更により、大手企業の多くは選考を8月までに内々定を
獲得しており、8月からスタートするが、学生はそれまでに内定を得たいですか」
という設問に、対して7.1%の学生は全体の7割に達した。

昨年の夏からのインターンシップへ参加した学生の内、
55%の学生は「純粋に入社したい企業」へのインターンシップ先かどうか」を
基準にインターンシップ企業を選択していることがわかった。
また、19%の学生が「志望業界のインターンシップに参加している。
既に、インターンシップは就職活動の一部になりつつあると言えそうだ。
その他、企業を志望する理由では、大手志向でプライベート重視といった
回答が見られ、売り手市場となった。
(2015/6/12 @DIME より転載)