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重要度が増す学生のインターンシップ

株式会社ディスコは、2016年3月19日~30日、回答数:696人)。
調査の結果、学生の間でもインターンシップに対する関心が高まっており、
就職活動において、重要な役割を果たしていることが明らかになった。


インターンシップの参加目的は、過去2年間は「自身の成長のため」が58.0%
と急激に減少し、代わりに「業界研究のため」が4割を超えていたが、
今回の調査では25.2%と過半数に達した。
「志望企業をより深く知るため」が3割強あったのに対し、
「10月以降」は「自身の成長のため」が52.1%と大きく増えるなど、
秋以降のインターンはより就職を意識したものへと変化していることが
分かった。
インターン前は「この企業に就職したい」は19.7%でしたが、
参加後に「この企業に就職したくない」に変化したのは28.9%となっている。
その企業に就職したい」に変化したのは25.6%だった。
一方で「この企業に就職したい」と考えていた学生が、
参加後に「この企業(業界、職種)には就職したいと答えた理由は、
「仕事内容が自分に合っていると感じた」51.1%を大きく上回った。
インターンシップを経験したことで、「大きく成長を実感できた」と
回答した割合は28.3%、「やや成長を実感できた」48.8%と合計77.1%だった。
成長の実感は、実際の職場に配属されて業務を任される
「実務・実践タイプ」において顕著で、9割が「成長を実感できた」と
回答している。