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入社を決めた理由、トップは「最初に内定をもらったから」でも、数年後には4割が後悔!?

16年卒の就職活動は、学生にとって「売り手市場」。
内定をもらったら、すぐにでも入社を決めたい。

そんな思いもあるかもしれない。
ところが、ある調査によると、「最初に内定をもらった企業」に
入社したために、入社後「後悔」している若手社会人も少なくないという。


20代向けの転職サイト「キャリアトレック」などを展開するビズリーチが、
自社サイト上で「新卒で就職活動をした22~30歳」の社会人341人を対象に
アンケートを行なったところ、就活中の会社選びでは「やりたい仕事」を
重視した人が最も多かった。

新卒入社した企業について「入社を後悔している」と答えた若手の割合は、
実に41%。理由を最大3つまで答えてもらったところ、
トップは「自分のやりたいことが明確に定まらないまま就職活動を進め、
入社してしまった」(51%)、次いで「業界や企業研究が十分でなく、
入社後にギャップが生じた」(50%)、
さらに「入社を決めた理由」でトップだった
「最初に内定が出たという理由で入社してしまった」も、
37%と4割弱を占めた。

どんな理由であれ、入社後の「ギャップ」はあって当然、
といえるかもしれない。
(2015/9/17 エコノミックニュース より転載)