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大学生内定率、バブル直後並みの62% 長崎県

長崎労働局は、来年3月に卒業を予定する県内の大学生の10月末時点の
就職内定率が62%(前年同期比1・1ポイント増)となり、
バブル崩壊直後の1991年10月末並みの高水準となったと発表した。


大学生の正式内定は10月1日解禁のため、本年度初めての集計。
 男女別では、男子が60・2%(同2・4ポイント減)、
女子が63・2%(同3・4ポイント増)。
女子は前年同期比で、県内、県外の就職希望者ともに約3ポイント上がったが、

男子の県外就職希望者は3・6ポイント下がった。
男子は県外での就職を希望する割合が多く、
労働局は「選考活動の繰り下げの影響を受けた可能性がある」とみている。

県内での就職希望者の内定率が前年同期比で5・4ポイント上がり、
県外希望者より伸び幅があった。
これまで秋頃に求人を出していた県内の中小企業が夏頃に
求人を繰り上げたことが影響したという。