TOP > 就活ニュース > 「2カ月前倒しで改善期待」 経団連、来年の就活ルール改定発表

「2カ月前倒しで改善期待」 経団連、来年の就活ルール改定発表

経団連の榊原定征会長は7日の会見で、
来年の就職活動のルールとなる「採用選考に関する指針」を改定したと発表した。


社説明会などの広報活動は今年同様に、3年生の3月1日からとし、
面接などの選考活動は4年生の6月1日と、2カ月前倒しする。
面接開始の6月は、大学では通常授業の期間のため、
面接を土日や平日の夕方に行うなど、学生への配慮条項を新たに盛り込んだ。

指針は15日に開催される経団連の幹事会で説明するほか、
ホームページ(HP)などで告知する。
また、経団連の会員企業に榊原会長名義で、指針の順守を要請することも検討している。