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内定率45・5%で微減 来春大卒就活繰り下げ影響 埼玉

県内大学を平成28年3月に卒業予定の学生の就職内定率(10月1日現在)が
45・5%で、前年同期と比べ1・0ポイント減少したと埼玉労働局が発表した。


県内38大学の卒業予定者2万2074人のうち、
就職希望者は79・2%(前年同期比0・2ポイント減)に当たる1万7473人。

学院の卒業予定者の内定率は前年から7・3ポイント減少し48・9%。
短大は1・8ポイント増加し32・3%だった。
同労働局は「大学院生は就職活動を中断して研究を優先している可能性がある」と分析。

一方、求人数は同12・3%増の1万2678人となり、
リーマン・ショックの影響が出る前の20年10月(1万2721人)と同程度まで回復した。
(2015/12/10 産経新聞より転載)