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就職内定率が過去最高に

長崎労働局が21日発表した長崎県内の来春卒業予定者の就職内定率
(11月末現在)は、同期比では、1992年(93年卒)以降、
いずれも過去最高だった。


大学生のうち県内希望の求職者数は8・7ポイント減の1156人、
内定率は2・4ポイント増の62%。
県外希望の求職者数は前年同期とほぼ同じ1828人、
内定率は2・1ポイント増の75・3%となった。
同局は「景気の回復基調に伴い全国で人手不足感が高まり、
求人も増える中、より条件のいい県外企業へ人材が流れる傾向が強まっている」
とみている。

高校生のうち県内希望の求職者数は0・5ポイント増の1821人、
内定率は2・9ポイント増の80・1%。
県外希望の求職者数は2・2ポイント減の1606人、
内定率は1ポイント増の96%となっている。
(2015/12/24 長崎新聞 より転載)