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面接官4割「見た目採用」経験、男子就活生 身だしなみで選考結果に差

パナソニックの調査によると、企業の就職面接担当者の92%が、

就活生に対し「面接で身だしなみを必ずチェックしている」ことが明らかになった。

男子学生へのチェックポイントは、「ネクタイがきちんと締められていること」がもっとも多く、ついで「髪型」だった。

同調査では、92%もの「面接担当者が面接で身だしなみを必ずチェックしている」と回答。

面接でチェックしているポイントの1位は「ネクタイがきちんと締められているか」58%、2位「髪型が整っていること」55%、

3位「ヒゲの手入れがきちんとされていること」52%だった。

さらに、面接担当者の40%が「身だしなみが整っている男子学生を積極的に通過させる『見た目採用』を行った経験がある」という。


文部科学省の「学校基本調査」によると、2000年代に入り男女の就職率の逆転が始まり、現在は16年連続で女子の就職率が男子を上回っている。

「ネクタイ」、「髪型」、「ヒゲ」など面接担当者が注目しているポイントは、身だしなみの代名詞とも言えるものばかりである。

そういった「身だしなみ」を整えることが、内定を勝ち取るための鍵となりそうだ。


調査は、2017年卒男子大学生の採用活動を行っている、もしくは採用する予定のある企業の採用・面接担当者100名を対象に

インターネットで実施。調査期間は2016年1月29日~2月1日。


(3月24日 ReseMomより転記)