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学生の就職内定率 3年連続で過去最高を更新 千葉

千葉労働局は、県内の今年3月の新規学校卒業者の就職内定状況をまとめた。

大学などの新卒者内定率は95・2%となり3年連続で過去最高を更新した。

内定者の内訳は、大学(大学院含む)や短大、専修学校の就職内定者数の合計は2万1886人。

内定率は、大学が95・2%、短大が97・2%、専修学校(高専含む)が94・5%だった。

労働局の担当者は「景気の回復が背景にあるとみられる」と内定率が高くなった要因を分析。

今年から、学生の就職活動が前倒しされた。同局では、6月末までを『未就職卒業生の集中支援期間』と定め、
学生の就職活動をサポートしていくという。

※調査結果は、H28年4月1日現在のもの

(5月17日 産経新聞より転記)