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【新卒就活】解禁半月で6割が「内定」獲得

就職情報会社「リクルートキャリア」は来春卒業予定の大学生の就職内定率を公表した。

それによると、学生の就職内定率は6月15日現在で65・8%だった。

今月1日時点の内定率(51.3%)から14.5ポイントの上昇となった。

経団連の指針変更で、2016年の面接解禁日は昨年より2カ月前倒しされ、今月1日となった。

今年は、経団連に加盟していない外資系企業などが5月までに内定を出し、加盟企業も1日以降に選考を進めた。

リクルートキャリアは「昨年の面接解禁直後と比べると、採用意欲の高い大手や中堅企業が積極的に内定を出している」

と今回の結果を分析している。

(6月29日 中日新聞より転記)